おはようございます
エクセルを使用して
IF文やsumproduct関数を使用し
条件分岐させると、
後日その分岐条件が
自分でもわかり辛いことがよくあります
そこで
最近使用し始めた LET 構文
何が便利かと言うと、
IF文やsumproduct関数が使用できることに加え
関数を文字で置き換えることができます
もちろん、
テーブル化したデータも扱えるので
後から見返した時、内容がわかりやすいです
例えば
=A1✕20%✕15.315%+A1✕20%✕5%
の場合、
=let(所得税,15.315%,住民税,5%,割引率,20%,店頭価格,A1,
int(店頭価格✕割引率✕所得税+int(店頭価格✕割引率✕住民税))
となり
各%が何を示しているか分かりやすくなります
また
店頭価格により割引率が変わる場合、
1000円未満だと10%、それ以上だと20%の場合
=let(所得税,15.315%,住民税,5%,千円未満割引率,10%,千円以上割引率,20%,店頭価格,A1,割引率,if(店頭価格<1000,
千円未満割引率,千円以上割引率),int(店頭価格✕割引率✕所得税+int(店頭価格✕割引率✕住民税))
と
置換文字の内容にIF文の結果を定義することもできます
では
SWのまんなか、楽しくお過ごしください
