6月15日の週で
とうとう日経平均が7万円を突破
過熱気味です
ということで?
ちょっと米国 DAW と S&P500に注目
書いたことが長すぎるのでGEMINIに要約後
Chatgtpに200字程度にまとめてもらいました
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S&PやDAWの名目株価の爆発的な上昇は、
ドルの価値低下を反映した側面が強い。
そこでゴールドを基準に実質価値を再評価すると、
1927年比でダウは約1.3倍、S&P500も約2.1倍に留まる。
この分析は
「指数の上昇=実質的な富の増加」
という見方の危うさを示唆する。
ゴールドも完全な尺度ではないが、
通貨単位のみに頼る長期投資の評価が
いかに過大評価されやすいかという、
複眼的な視点の重要性を物語っている。
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****ここからは、私が書いた文章******
表は1914年12月末日から2026年5月末までの
月末の終値をグラフにしたものです。
1914年12月末:DAWは 54.6$、S&Pはなし
1927年12月末:DAWは 200.7$、S&Pは 17.66$
1965年12月末:DAWは 969.3$、S&Pは 92.43$
2026年05月末:DAWは51,032.5$、S&Pは 7580.1$
と
DAWは、1914年と比べると約 935 倍
S&P は、1927年と比べると約 429 倍
その頃に買っていた人は うはうは
という記事をよく目にします
また、証券会社も金利のつかない時代
S&Pやオルカンのインデックス投資では
同趣旨の説明をしています
確かに数字は嘘をついていません
何が気になるかといえば、
確かに終値は急激に上昇していますが
基準にしている$は1914年や1927年と2026年は同じ価値?
ということなのです
100年前と工業化の状況をはじめ
社会情勢が大きくかわっており
100年前と同価値の基準というものを
見つける事ができません
おしまい!
というには
あまりにもお粗末ですので
モノの価値とは少し違いますが
1オンスあたりの金の$価格を例に考えます
もちろん「金(gold)」も
社会情勢や受給で価格が上下しますが、
現物の金は希少価値があり、
少なくとも兌換できなくなった現在紙幣よりは
信頼性・価値はある
ということで、ゴールドを$に変わる指標として見立てます
具体的には
1927年12月末の金、DAW、S&Pをそれぞれ1として
以降の各月末の終値をこの1で除した数値を求め
さらに、DAWとS&Pはその時点の金の数値で除します
とすると
表のようになります
ここのところの世界情勢の不安定、中国の金購入などで
金の価格が高騰している影響もありますが
27年12月末を基準とすると
2026年5月末:DAWは 1.3 倍 、S&Pは 2.1 倍
金指標未考慮:DAWは約 429 倍、S&P は約 429 倍
あまりバラ色の結果では ない です
証券会社やインフルエンサーの煽り文句を
鵜呑みにせず
しっかり、自分の頭で考えることが必要のようです
では、

