自宅でサーバーをたて
HPとメールサーバを運用して
早10年近くになります
その際、
運営者の実在性を証明しておく必要があります
この証明をSSL証明といいます
証明をしておかないと
IEやchromeのブラウザが
「あんた、偽物やし、このサイト危ないよ」
という警告がでてしまいます
自分のサーバのSSL証明書
有料のものが多いですが数少ないですが
無料のサービスもあります
元来の節約家ですので
この無料サービスを利用しています
無料なので手間がかかることがあります
この証明の有効期限が『3か月』なのです
ですので
3か月に一度更新作業が必要になります
1 サービスサイトで更新のファイルをダウンロード
2 自サーバーの公開エリアにこのファイルをインストール
3 サービスサイトから公開サイトを再認証
4 SSL証明書の3ファイルをダウンロード
5 自公開サイトに3ファイルをインストール
な流れですが、
我が家以前にも触れたとおり
macサーバー、LINUXサーバー、whサーバーの
3つを遊びで稼働させております
ですので、上記作業時には導入するサーバーの
ポートの優先順位を変更し作業し、終了後元に戻す
をします
なにせ3か月に一度の作業ですので
操作方法をかなりの確率でわすれます(笑)
昨日も思い出すのにしばらくかかりました
なんとか作業を終え完了
↑ 自宅サーバーで公開中のサイト
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では


