おはようございます。
今朝の大阪は晴れ
週末skiがなくなり、2週間
次のシーズンが待ち遠しいです。
そんな気分を払うかのように
楽天を装った『注文内容ご確認』メールが大量にきます。
(↓の最後の青い部分は本物でそれ以外は偽物)
このメール悪質なのは、
送信元が oder@rakuten.co.jp となっており、
一見、本家と同じアドレスなのです。
↑↑楽天サイトも注意喚起はしていますが
対応は利用者に委ねているのが現状。
うちにも1日5通ほど送信され辟易しておりました。
そこで、メーラの『仕分け』を利用するため
本物と偽物のソースを見比べてみました。
↑の黒い部分のように本物は
MESSAGE-IDが****@*******.rakuten.co.jp
に対し、
偽物は*******@*********.*****.***
英数字をランダムに列挙@プロバイダ名.発信国のコード(Ex. it:イタリア)
となっており、
流石に、@以降のrakuten.co.jpまでは真似が出来ないことが分かりました。
ただ、
***の所は来るメールにより異なっていましたので
本物だけを選別する除外ルールを活用♪しなければなりません。
↓の条件Bがその除外するための呪文
早速
仕分けルールを作成し実行させてみると
本物だけ残り、
偽物は迷惑メールのフォルダに移動完了
リアルで偽装メールが来るのが楽しみになりました。
では良い週末をお送りください(・_・)(._.)



