トレニニング 23回目 | nobitaのブログ

nobitaのブログ

ご訪問ありがとうございます。
日々の雑感を中心に、
SFC修業(了)・SKI・旅行・写真・パソコン等について、
ほぼ毎日更新を目指しています。

こんばんは。
23回目のトレイニングの内容を書き忘れていました。
ひっそりと遡りアップです。

週末の11日に野沢温泉で滑りを
トレイナーの先生に見ていただける直前トレイニングです。
ですので、
週末のスキーに役立つ動きのトレイニング内容です。
*****
まずは、
*バイク10分 : ウォーミングアップです。
*スクワットwithベンチプレス : 20@2 ①

座った姿勢で両足を浮かせ両膝を曲げ、
両足首を曲げた状態でお尻を浮かせないように
*両足を右側→元の位置→左側とスイング : 20@1 ②
*サイドレッグリフト : 左(外転)20・右(内転)20 ③
*サイドレッグリフト : 右(外転)20・左(内転)20 ③

次に、雪面を想定した摩擦の少ないマット上で
 
↑の姿勢から
*片足開脚・片足スクワット : 10@左右 ④
*両足開脚から閉脚 : 10@2 ④
 
↑の姿勢から片足はマット端でスクワット
片足はマット上を開脚→元の姿勢 : 左右@10 ⑤

マット中央で、
右足スクワット沈み込み・左足開脚→元の姿勢
→左足スクワット沈み込み・右足開脚→元の姿勢 : 10@2 ⑥

踵支点で右足外旋・左足内旋しながらスクワット(腰・上半身は前)
→元の姿勢→左足外旋・右足内旋しながらスクワット : 10@2 ⑦

なんの動きか分かります??
そうスキーのターン時の動作を分解した動きなのです。

回数は多くないですが、これだけでヘロヘロです。
雪面では滑走時に
この動きが同時に出来なければなりません。
思うに雪面では
ここまで股関節を含め稼働させていません(>o<)

まだまだ努力が必要です。

①:膝を前にださないようにする
  スキーのブーツを履いている感覚で行う
  2セット目の5回目以降、
  後ろに倒れそうになりました
②:どうしても左右にスイングした際に
  お尻が浮いてしまいます(>o<)
  腰周りが固く柔軟ではありません(>o<)
③:外転・内転時に体は一本の軸線となるよう注意
  スキーのターン時の一本軸のイメージです
  意識しないとどうしても腰から下が前になります
④:両足を均等に開くことができません(>o<)
  片側が先に大きく開きます(>o<)
  片足を開脚・片足をスクワットでも不自然になります
⑤:開脚する足にも力をかけて押し出す
  ターン時の外足の動きなんですが、
  どうしても形だけ開脚していまっています
  荷重が伴っていません(>o<)
⑥:回数を重ねるごとに後ろに下がってしまいます(>o<)。
  その場で出来るようにならないといけません
⑦:左足内旋時ははまだましですが、
  右足内旋時はボロボロです(>o<)
  腰は開く、体はアンバラスに下がる・・・

総括すると、
理想の滑りにはほど遠いです(>o<)(>o<)(>o<)
  
特に左ターン時の姿勢・荷重姿勢が・・・
左右の可動域の差がここまで顕著に現れてしまいます。
まだまだ、努力が必要です。

楽しむ分のスキーは今でも十分なんですが、
板の性能を活かした滑りをするため、
より高いレベルの滑りをするためには
まだまだ解決しなければならない課題が山積です。