水曜日は23回目のトレイニングでした。
今回は、
週末の滑走をイメージしたトレイニングでした。
まず、
準備運動としてバイクを10分
ベンチプレスでスクワット:20@2 ①
座った姿勢で両足を浮かせ両膝を曲げ、両足首を曲げた状態
お尻を浮かせないように
両足を右側→元の位置→左側とスイング:20@1 ②
サイドレッグリフト:左(外転)20・右(内転)20 ③
サイドレッグリフト:右(外転)20・左(内転)20 ③
その後、抵抗の低いマット上(↓)にて
下の写真の状態から
片足開脚・片足スクワット:10@左右 ④
両足開脚・閉脚:10@2 ④
次にマット端部に移動し
上の写真の姿勢から片足はマット端でスクワット
片足はマット上を開脚→元の姿勢:左右@10 ⑤
マット中央で、
右足スクワット沈み込み・左足開脚→元の姿勢
→左足スクワット沈み込み・右足開脚→元の姿勢:10@2 ⑥
踵支点で右足外旋・左足内旋しながらスクワット(腰・上半身は前)
→元の姿勢→左足外旋・右足内旋しながらスクワット:10@2 ⑦
なんの動きか分かります??
そうスキーのターン時の動作を分解した動きなのです。
回数は多くないですが、これだけでヘロヘロです。
雪面での滑走時にこの動きが出来なければなりません。
思うにここまで股関節を含め稼働させていません(>o<)
まだまだ努力が必要です。
①:膝を前にださないようにする
スキーのブーツを履いている感覚で行う
2セット目の5回目以降、
後ろに倒れそうになりました
②:どうしても左右にスイングした際に
お尻が浮いてしまいます(>o<)
腰周りが固く柔軟ではありません(>o<)
③:外転・内転時に体は一本の軸線となるよう注意
スキーのターン時の一本軸のイメージです
意識しないとどうしても腰から下が前になります
④:両足を均等に開くことができません(>o<)
片側が先に大きく開きます(>o<)
片足を開脚・片足をスクワットでも不自然になります
⑤:開脚する足にも力をかけて押し出す
ターン時の外足の動きなんですが、
どうしても形だけ開脚していまっています
荷重が伴っていません(>o<)
⑥:回数を重ねるごとに後ろに下がってしまいます(>o<)。
その場で出来るようにならないといけません
⑦:左足内旋時ははまだましですが、
右足内旋時はボロボロです(>o<)
腰は開く、体はアンバラスに下がる・・・
総括すると、
理想の滑りにはほど遠いです(>o<)(>o<)(>o<)
特に左ターン時の姿勢・荷重姿勢が・・・
左右の可動域の差がここまで顕著に現れてしまいます。
まだまだ、努力が必要です。
楽しむ分のスキーは今でも十分なんですが、
板の性能を活かした滑りをするため、
より高いレベルの滑りをするためには
まだまだ解決しなければならない課題が山積です。
週末にトレイナーの先生に雪上で助言をいただき
なんとか糸口をつかみたいと思います。
さぁ今日もがんばりましょう。