あせらずに・・・ | nobitaのブログ

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こんばんは。

中受を来月に控えているご家庭の皆様お疲れ様です。
昨年は私その渦中におり、
この時間に算数の問題を解いていました。

関西統一解禁日まで23日(552h)です。
そろそろ塾も冬期直前講座が
はじまるのではないでしょうか。
そうなるとお子さんは、9~20時頃まで塾三昧!。

そうすると問題集の嵐が
これでもか!というほど
押し寄せてくると思われます。

ここからは
直しも解く問題も取捨選択すべき時なのでは
とおもいます。
仮に、
睡眠時間を7時間、食事と風呂等で2時間、
塾の往復移動で1時間とすると、
これだけで10時間で、230h。
これに年明けに学校に行くと6日×8時間で48h
552-(230+48)=274時間。
前受けを2校とすると、12時間ほど必要。
とすると、262時間。
これに冬期直前で30~2日の4日×11h=44時間。
262-44=218時間です。

全てを網羅するには少々時間が迫っています。

ここは親御さんが残りに何をさせるか
計画をたてることも重要な戦術のひとつではないでしょうか。

たとえば、
受験校の過去問を1年分4教科すると、
それだけで4時間近く必要です。
2校分×5年分した場合40時間必要になります。
思い切って得意教科は2年分に留める

理科や社会の暗記ものは
塾への移動中やお風呂タイムにこなす

塾からのプリントや問題集の直しは
苦手単元だけに絞る

等々
お子さんに残された時間を考え、
塾や学校、食事などの必要時間を差し引き
何を重点にし、何を捨てるか
このマネジメントは親しか出来ません。

是非冬休みに入る25日からの予定を
今一度見つめ直してください。
たてておられない場合、
一度残された時間を計算してみてください。

そして、
予定をたてても計画通りに行くことの方が少ないです。
できなければ引きずらず計画を見直す
あるいは
できなくて当然と割り切る

中受は満点でなくても
受験科目の合計で7割とれれば
ほとんどの場合ご縁をいただけます


完璧を目指さずに
いまできることに、是非取り組まれてください。
残された時間は決して多くないですが、
0ではありません。
自分たちの資源(時間・熱意・問題集)をどうぞ
最大効率化を図ってください。

このブログを読んでくださったご家庭の皆様が
志望している学校とご縁がありますように