水栓 | nobitaのブログ

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こんにちは。

入浴時に洗い場の吐出口より
水がポタポタと落ちていることに
気付きました。

我が家にあるドライバーでは
湯側のネジが固く廻りません。
ですので対処療法ができませんでした。

そうして迎えた2回目の土曜に
コー◎ン・カイン◎◎ームをみてまわり
いまの水栓(ミキシング付シャワーバス水栓)の
新しいユニットを購入しました。
 
型番はRBF-712です。
調べると、
今使用の後継機種でなくてもOKのようで
比較的安い品物にいたしました。
お値段は税込み17,800円。

今使用のバルブ材料代3千円を
自分で交換する方法もありましたが
商品の入手にどれくらいかかるのかわからないこと
OEM製品なので入手できるかわからない点。
設置から約8年が経過しており、
そろそろ寿命を迎える可能性もなくはない。
こういう点を総合的に考えユニット交換の結論です。

さて帰宅後、開封。 
湯温調整箇所とハンドルが少し高級感があります。

さぁ自分で作業開始です。

ちなみに交換を業者に依頼すると
材料代除く作業費が1万円前後だそうです。
色々調べると、
この交換作業は難しいものではなく
順調にいけば一時間程度で終えられるとのこと。
ですので、
自分で作業をします。
 
約2時間で洗面器一杯に水が貯まります。
×12×15日間の水が無駄に使用(>o<)(>o<)(>o<)。

さぁ作業開始。
まずは今の機材を外します。
とその前に、
家の外の量水計内の元栓を閉めます(止水)。
 
まずはモンキースパナで
写真のハの字になっている箇所(偏心取付足※)と
水栓を接続している箇所の六角ボルトを緩めます。
そうすると水栓のユニットが外れます。

その後偏心取付足を反時計回りに回し外します。
この際、10年近く動かしていないので
回らない場合があるようです。
その際はドライバーなどで軽く叩くとよいようです。
無理やり回すと給水管が破損すると脅されました(*^^*ゞ。
 
外したところです。
カスみたいのは止水テープの残骸ですので
新しく取り付ける前に綺麗にします。

新しい取付足を取り付けます。
その前に取付足の♂ネジ部に止水テープを巻きます。
この作業で♂ネジと♀ネジの間に止水テープが挟まれ
止水がより強固になります。

止水テープを巻き終えると
今度は時計回りにゆっくり回転させ取り付けます。
この時、回した回数を記録します。
反対側も同じように止水テープをまき
さきほどと同じ回数回します。

この取り付け足が回せるタイプを
※のように偏心取付足と呼んでいるようです。

一度ネジこんだ取付足は逆にまわすと
止水が悪くなるおそれがあるようですが、
素人ですのでなかなかユニットが水平になりません。

最終的には回す回数は8回前後だそうですので、
試しに両側の取付足を5回程でやめ、
ユニットを水平にする位置を確認されるのが
良いでしょう(少し逆回ししたのはナイショです)。
これでコツと位置を掴み、さらに2回か3回回し
最終設定をされるのが良いようです。

取付足とユニットの位置が水平になったら
いよいろ六角ボルトを固定します。
 
その後、シャワー部分と吐水口をとりつけます。

いずれの接続にもパッキンがあります。
これがちゃんと中にあるか確認ください。
でないとそこから水がでてきます。

これで作業が終了です。
外の止水を開栓に戻し、通水試験をします。
水がでるか、お湯もでているか
お湯は適温か止水時に水漏れはないか確認します。
問題なければ、お疲れ様でした。終了!!!。

我が家は無事1時間ほどで
作業を終えることができました。
また一つ経験値があがりました。