テーマは中受ですが、
私の予備校時代のお話を少々
お付き合い下さい。
私の通っていた高校は府下の公立高校で
夏の花火で有名な市にあります。
この学校に伝わる台詞に
『トン・ユウ(orテン)・カン』という言葉があります。
トン:高校の名前:ひみつ
ユウ:予備校の名前:夕陽丘予備校
テン:予備校の名前:天王寺予備校
カン:大学の名前:関大
それぞれの学校の頭②文字をつけています。
この高校に入った多くの方がこのコース
ということからでてきたようです。
はい、ご多分にもれず私も浪人でした。
通ったのは『夕陽丘予備校』でした。
理系だけど「理科が苦手」でした。
特に物理が・・・。
(物理だけでなく英語も悪いですが・・・(*^^*ゞ)
予備校時代には、
物理をなんとかしなければと思っていました。
そんな時、担当されたのが T先生

こんな公式集まで作成されました。

この文章通り、
物理を解くときには手元におき、
問題集を 解き 解き しました。
おかげで、
色んな大学の過去問はほぼ解けるようになりました。
結果、
大学入試でも『物理』は満足のいく答案が書けました。
今の自分があるのは
この先生に負うところが大きいと思っています。
こういう体系的な講義は
以降自分が何かする際に、手本にしていますが、
なかなかその域には達成できません(>_<)。
『人生は出会いの積分値』とは
私の敬愛する大学時代の教授のお言葉。
それが実感できる歳になっちゃいました。
また継続は力なり
という言葉も
しみじみと実感できます。
毎日少しの時間でも続けていくこと
これが大事なんですねえ。
このことは子供の中受前の算数でも強く意識したことです。
ただ、問題は簡単すぎても難しすぎてもNG少し難しい位がちょうど良い。
これを選ぶのも中受では親のお役目。
あっとりとめのない文面になりました。
長文お読みいただき感謝です。_(._.)_