昨晩の夜更かしで
先ほどパソコンに向かいました。
昨日の朝の記事に関連しますが
約分不足や単純な取り違えでの原点が-3~-6と申しました。
これについてです。

↑ は、とある学校のH26の結果です。
右端の合計得点の350点以上を見て下さい。
合計すると641人(=3+127+511)がいます。
これに対して、
合格採点353点以上の者が623人います。
ということは、
350 ≦t< 353の間に 18人 がいます!。
(この学校の3教科受験では
400点を1.25倍換算しますので少数1位が現れます)
計算ミスでこの間に入っていたら
それがなかったら・・・
入試に もし はありませんが
1問に泣くことになります。
計算は文章題にも必要ですので
本番同様の問題・時間という緊張感のなかで
お子さんが間違った箇所は
今後成績をあげる際に
非常に有益な情報になります。
そういう目で
答案用紙をみられるのもひとつの手法です。
合格最低点が353点ですが、
この点数は
過去の経験則から辞退者数を想定し
合格者数を確保する点数を算出したと
思われます。
ただ蓋をあけてみると
2割位辞退者がでなかったようです(読み違え!)。
余談ですが
どこの学校でも読み違えるようで
来年度星光では新高1をとらないようです
公式理由は現中3をとりすぎたということのようです