中受関係、本日3回目の更新です。
大手受験専門塾の場合
当日に直前特訓がもれなくあります。
その際に ↓ のような紙が配られます。

このアイドリングが中々スゴイです。
難関中学になればなるほど内容が濃いです。
このSK(ライト)学園のこの塾の算数の場合
講師『いくぞ、16の二乗は、17の二乗は・・・・』
これは序の口で3乗まで諳んじられるような生徒達さん多いです。
スピード求められる算数の計算では
この手の数字の計算が瞬時にできるよう諳んじている子がほとんどです。
余談ですが、
我が息子は計算が大の苦手・・・。
うちの戦術で算数は合格者平均ではなく
受験者平均でよいと作戦を立てました。
ここでの差は国語と理科で埋める。
優秀な彼らのように計算するのではなく
泥臭く一つづつ計算を確実にモノにする。
そういう風に割り切りました。
話題それました
こんなアイドリングと直前の気合い入れは
大手の塾はやはりどこもすごいです。
NKでは、
体育館に区画が切ってあり
大手6つくらい直前特訓と
その後に花道をつくり入場(出陣)です。
5年生以下のお子さんは、
当事者になるまで分からない事もありますが、
何かを感じ取れると思いますので、
是非来年みると良いと思います。
その何年か後には自分たちの番ですから。
あっ、
当日の写真ありました ↓ (NK学園)。

では。