今回は中受直前の1月について
振り返ってみようと思います。


関西の場合
統一解禁日が申し合わせで決まっています。
2014年は1月18日でした。
で関西の学校の始業式は大抵1月8日です。
解禁日までの10日あまり
登校日は
今年の場合8日を含め7日間あります。
みなさんはいかがなされたでしょうか?。
我が家は
昨年の今頃は暦から
14日から学校を休ませる計画でした。
理由はインフルエンザ&直前勉強・・・。
ところが、
8・9日に前受け受験(早いところは6日)がある
また子供の焦り度合いからみると・・・
ということで、
受験終了の22日まで休ませることにしました。
もちろん学校には年末の懇談会で予め説明
このとき先生からは
大抵塾に行かせるために休ませるのは反対です
と言われるようです(うちそうでした)。
うちは私の監督下で勉強に取り組ませると説明
学校の冬休みの宿題は
受験後に遅れてでも全て提出すると担任の先生に伝えていました。
幸いご理解のある先生で
受験を応援していただけていましたので、
我が家の主張を最終的には了承してくださいました。
1月はどう過ごしたかと言うと、
1~7日(除3日)は
塾の直前特訓で09:00~19:00で帰宅後も22時過ぎまで自主勉
8・9日は前受受験
10~17日は自主勉強、塾に10時~21時、帰宅後も22時過ぎまで自主勉
朝は6時起床で7時過ぎまで自主勉。
寝る・食べる・風呂・トイレ以外は机に向かっていました。
机に向かっている間全て
勉強していたかは疑問ですが・・・(*^^*)。
塾では、
理科は補講でひたすら問題をこなす日々
国語・算数も補講があったようです。
これらの合間に受験校の算数過去問を毎日2年分課していました(Nやま<NY>・ライト学園<SK>)。
家では
過去問の間違箇所の確認(どこで誤ったか・分からなかったか)、分からなかった箇所は翌朝に私作成解説と類似問題演習、風呂では国語のカタカナ語対策で奥さんがラミネートしたズバピタをひたすら100%になるまで繰り返していました。
子供はバスの中で理科を暗記していたようです。
なかなかハードな10日になります。
我が家のように共働きですと、
前受け受験の付き添いも
互いの仕事のスケジュールを調整し担当、
場合によっては、
行きは私、帰りは奥さん等々、
親も疲れます・・・。
職場に早めに受験をすることを伝え、
休みやすい環境を整備しておくことも必要ですね。
前受けだけでなく解禁日以降も
数日は続きますし、
1日に2校(ダブルヘッダー)ともなると
2校目は終わるのが20時前になりますので、
親もヘロヘロになります。
後で、
参考になるかどうか分かりませんが、
うちの前受けと解禁日以降の動きをアップします。
えっ?
みたくない!
そう言わず、お付き合いください。