子供の中学受験の算数を教えるため、
自分も必死に算数を勉強していましたが、
子供の受験が1月中旬に終了し、
算数シャワーから離れてはや5ヶ月。
何気なく、
まだ自宅にあるSK学院の過去問を眺めると、

と・解けません・・・orz
大人でもこういう状況ですので、
毎日10分でも問題を解いておかねば
忘却曲線どおりになることを
実感・痛感しています。
ところで、
上の問題は立体切断の問題です。
受験界では頻出のようです。
私この切断すごく苦手でして私も避けていました。
ただ、子供は何故か解けます。
算数の苦手なうちの子でしたが、
みんなが苦労する問題が解けたりしていました。
ただ、みんなが解ける問題が解けない・・・。
で私も立体切断を理解しようとしました。
コツがありました。
切り口がどうなるかを簡単に導けるルールがありました。
詳細は私が参考にさせていただいた
『さんじゅつまん』さんの講座をご参照下さいhttp://sanzyutsuman.xsrv.jp/Pages/kouza65.html
http://sanzyutsuman.xsrv.jp/Pages/kouza66.html
です。
これ、目から鱗です。
この方法を体得すると、
入試問題の立体切断の切り口がおもしろいように分かります。
だまされたと思って見てみて下さい(無料サイトです)。
って、宣伝費いただいていませんから(笑)。
で、
自慢げに子供に立体切断について語ると、
『えっ?、父ちゃん知らんかったん?』
と切り返されてしまいました ガックシ ・・・。
では、よい週末をお過ごし下さい。
