数日前に子供が通っていた塾から
中学受験体験記( ↓ )が届きました。

昨年度版は、
昨年の今頃子供が持って帰ってきましたが、
人の体験記なんて、
とすぐにどこかに・・・
が、
今年は自分の子供が載っているので、
届くのを心待ちにしていました。
現金なものです(*^^*)。
うちの子供の体験記。

『感謝でつかんだ合格』
えっ!・・・・。
そのベタなタイトルは受け狙いですか?。
とつっこみをいれたくなります。
その 感謝 の気持ちを表すためにも
家事を少しでも手伝ってもらいたいものです。
と前置きが長くなりました。
その体験記を読み返していると、
ふと赤本について
あまり感想を書いていないことに気づきました。
某学園の算数の赤本です。

ページをめくると、
過去の出題単元が整理されたページが必ずあります。

これが実はクセものです。
といっても元木選手ではない(←すいませんオヤジです)
この単元の整理ですが、問題を自分で目を通すと、
学校毎の赤本で微妙に異なっていることに気づかされました。
私が直接介入しだしたのが、
関西統一解禁日の約50日前で、
残された時間がわずかでした。
その残り少ない時間の中で、
子供に効率的に学習させる計画をたてるには、
志望している3校で頻出する単元を中心に
勉強させる必要があると考えました。
頻出単元と問題を整理しようと
3校の算数の赤本を比較検討したところ、
ビミョウに単元の整理区分が違っています。
なかには、
『えっ、そこはないやろ!。』
とツッコミを入れたくなる箇所もありました。
で、
どうしたかというと、
はい、
自分で過去5年程度の問題を全て自分の目で確認しました。
そうして志望3校に共通する単元をいくつか自分で再整理行いました。
もし、
赤本を使用してお子さんと共に勉強される場合、親御さんの目で問題を一度目を通すことをお勧めいたします。
親御さんは夏頃から少しずつ整理をはじめられれば、
うちみたいに12月の切羽詰まった時期に短時間ですることもなく余裕をもって取り組めますのでお勧めいたします。
いきあたりばったり、
火事場のバカ力頼みの我が家からのささやかな?感想でした。
駄文ご拝読感謝です_(._.)_。