こそりとアップです。
子供の中学受験の算数に介入しはじめましたが、年末年始は私はスキーに行っていました。
12月28日から1月5日までの子供が非常に受験で大事な9日間をです。
ただ、最近はインターネットが発達していますので、子供が塾で分からなかった問題がスキャンされてメールに添付されて、ほぼ毎日届いていました。
前にも触れましたが、
旅先で寝る前にその問題の解説文を作成し、送り返すことはしていました。
年末にこんな問題が送られてきました。

もちろん子供がこの回答至った計算・思考過程の紙も送られています。
それをみて、
何が間違っているかを見つけ、
私が回答を作成します。
でも回答を読むだけでは力になりませんので、ヒントも作って送ります。
下がヒントのメモです。
そうしてミスりそうなところを赤書きです。
ただ、これだけでは不十分で、彼のやる気も維持しなければなりません。
そう、
褒めましょう。
『まず、問題の取捨選択ができるようになったこと。今の実力で、何問かは解けるよ』と加えます。
たとえ些細なこともでも褒められる箇所があれば、褒めます。褒めて悪い気はしないはずですので、その部分を褒めます。そして、助言。
(あまり褒めになっていないかな・・・)。
やる気を継続してもらうために・・・。
別の問題で解説の下に次のよう添えました。

こうして、ライト学園も算数は少しずつ回答できるようになっていきました。まぁ本人もやる気や理解度アップか私のコメントの効果かは不明ですが・・・。
こうしてても、
やはり『Nやま』の問題はレベルが高かったです。
あけて1月3日に『Nやま』の過去問の結果とともに、奥さんからメールがきました・・・。
算数:50点/150点(正答率約33%)
(過去問で算数は)時間は足りないそうだ。
ギリギリまでやっていた。
(回答欄が空白の問題は、)はなから分からなかったようだ。
はっきり言ってボクの器量をこえています。
と、本人が言っています。
本番まで、あと16日!。
まだまだ、大きな暗闇で、夜があけません。
あと30~40点!!。
これが非常に大きい!!!。
私も途方に暮れていました(T_T)。
やはり、第一志望の『Nやま』は厳しいかな・・・と。

