防衛戦 first session result | nobitaのブログ

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30年来の友人が
SFC取得を今年目指すことになり、
急遽決まった防衛戦。
第1ラウンドが終了しましたので、レポートです。

友人がHNDが起点ですので、
それにあわせるべく、
いつもの海乗6レグの前後に
ITM←→HNDをつけた2レグが私の行程です。

肝心の6レグ部分ですが、、
海外はやはり王道のsinです。
そして、
国内の往路・復路の計4レグの行き先は
HNDから最強路線のISG、区間マイル1228です。
 
この6レグの行程の申し込みを出発日まで2週間を切った時に申し込みました。おかげで、海外部分のブッキングクラスが高くなった結果、6レグで105,000円になりました。1度だけ国内でupg成功しましたので、7,620円追加です。

これに、伊丹・羽田の往路は
特割で10,170円、復路は株優で11,420円でした。

まとめると、
1ITM→HND:820PP
2HND→ISG:2,456PP
3ISG→HND:2,456PP+1,228PP
4HDN→SIN:3,477PP
5SIN→NRT:2,484PP
6HND→ISG:2,456PP
7ISG→HND:2,456PP
8HND→ITM:820PP
 獲得PPは、18,653PPで134,210円でした。
コスパは7.195円/PPでした。

今回は、
友人の同行の他にも目的がありました。
それは、羽田国際線のANAラウンジを使ってみることと、sinのクリスフライヤーラウンジを使ってみることでした。

写真はクリスフライヤーラウンジです。
 
スタアラのゴールドメンバーは、
同行者も1名無料ですのでうちの友人も一緒に入ることができました。
友人は、私と同じくdinersを持っていますので、
アンバサダーとsatsプレミアムラウンジを無料で利用できます。sin到着後のアンバサダーラウンジはアライバル利用をされていた『みどりたまこ』さんの記事を拝見していましたので、安心して今回利用できました。
出発前には、クリスフライヤーに行く前にsatsの方にも行き、シャワーを使うことができました。
下の写真は、アンバサダーラウンジのものです。
 
今回は、
英語の堪能な友人(TOEIC800点!)が同行でしたので、
色々な場所に出歩きました。
その際のレポはまた別の機会に(*^^*ゞ。

飛行機の移動は、
ほぼ予定通りの時間に出発しましたので、最終フライト前以外は問題ありませんでした。
 
石垣島から帰る便が、羽田空港の混雑で、到着が15分遅れました。
本来ならば、羽田空港で一度制限区域をでて、限定のお土産を購入する計画でしたが、次にフライトまで25分なかったので、CAさんに事情を説明し、急遽乗り継ぎに変更しました。
 
到着後、
地上クルーに同行してもらい、
こちらからEVで出発階にあがり、伊丹行きの出発ゲートまで行きました。途中少しだけ時間がありましたので、ANAフェスタでお土産を買っていたので、優先搭乗に間に合いませんでした。
この点とupgが成功しなかったのが少し心残りです。
だって、空席待ち番号A-4(出発3時間半前)、A-3(出発1時間前)、A-2(出発1時間前)でそれぞれ、A-1、A-2、A-1が呼び出しを受けていました。
努力はしたんですが、成功しませんでした。

そうそう、
6レグの行程をあと2人の方が同じ行程で修業していました。
一人の方とは、往路の羽田行きでプレミアムシートが通路を挟んで隣でしたので、その方とCAさんの会話に聞き耳をたてていると、防衛されていて、今回の行程でプラチナを達するとのようでした。
 成田から羽田へのバスも一緒でしたが、羽田到着後の私のダッシュが勝ちまして、A-3を私がゲットできましたし、石垣でもダッシュで勝ちましたので、私がA-2をゲットしました。

結論、
土曜から月曜日もプレミアムシートはほぼ満席なので、upgの可能性は非常に低いものです。やはり、1便しかないのがネックです。upgの成功確率は那覇の方が圧倒的だと感じました。でも夏休み以外で、火曜日から木曜日だとプレミアムクラスも3割ほどしか埋まっていないようなのでチャンスはあるかも知れません。
余談ですが、
2レグ目である往路の羽田へのupgも、1レグ目のanaラウンジでanaのHPをずっと見ていまして、一瞬満席から1空になった瞬間ダッシュで受付に急行し、その席を押さえました(#^.^#)。
昨年の7/7の成功率は今思うと奇跡ですね(#^.^#)。

追、
もう少し早くから押さえておけば、105,000円でなく、85,000円でいけます。ただし、ブッキングクラスが低いのでsin往路のPPのさがりますが、
6.46円/PPという信じられないコストで行けます。