この時期も滑ることができます | nobitaのブログ

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みなさん
こんにちはです。
この土日は白馬で久しぶりのスキーでした。
その模様は現地からリアルでレポさせていただきましたので、今回はそれ以外のところでレポさせていただきます(・_・)(._.)。

参加メンバーは私を含め3名です。
まず、一人目はBal君です。
 
某会社の土木技術者さんで、私と大学時代以来の友人です。
大学の6年間一緒でした、また研究室も同じでした。

もう一人のメンバーは、下の写真右の人物でKWK君です。
 
高校時代からの友人で、彼が本格的にスキーを始めた平成7年から現在まで北海道・関越・信州と一緒に転戦しています。
ちなみに彼は現在テクニカルを目指し、SAJ教に多大な寄付を毎年しています。お布施の割にはテクニカルになれないとお嘆きの方ですが、本業は某会社の化学の研究者(確か高分子が専門)です。

このメンバーで、八方尾根を楽しみます。
この1月にも八方を楽しんだのですが、
シーズンの終盤に再度のチャレンジです。

3月末の暖かい日の影響で、
八方尾根は下まで滑り降りることができませんでした。
昨年は4月15日まで降りられましたので、
今年は残念でした。
でも八方を代表する兎平(最大31度、平均23度)・黒菱(最大31度、平均27度)は健在です。春スキーですので、雪は少し緩んでいますので、私の実力でも少しは歯が立ちますが、冬の固いバーンでは返り討ちに遭います。
 
いっつもゲレンデから、
『うまくなって、またおいで』
といわれます。
 
写真の腕がないのでコブの感じをお伝えできませんが結構育っています。
 
普段はほとんど転倒しないのですが、
今回は8回程転倒しました。
1シーズンでこける回数のほとんどが
この八方尾根です(T_T)。

手強いです。


この斜面を昨日は、昼から3回続けて滑走でした。
同行の二人も果敢にチャンレンジしています。
あっ勿論わたしもチャレンジです。
アラウンドフィフティのおじさん3人が果敢に攻めますが、いかんせん歳にはかてず、一本滑り終わるとヘロヘロになりますし、滑走を終え、下山中には既に腰が痛くなります(*^^*ゞ。
でもまた来シーズンも挑戦にきてしまいます。
強敵なゲレンデです。