D600 カメラの撮像素子について | nobitaのブログ

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こんばんは、
昨日購入したNikonのD600のご紹介です。
自慢させてください(*^。^*)。

このカメラは、
デジタル一眼レフカメラ、通称『デジイチ』という
カテゴリーに入るものです。
 
普通のコンパクトデジタルカメラ(通称『コンデジ』)
と何が違うのか?。

価格?
それもあります。

綺麗に写る!
それは腕 ← おおきな要素ですが、

ここでの正解は、
撮りたい物(被写体)を写す『フィルム』に相当する部分の大きさが違うということです。

???
ん?
どういうことかといいますと、
昔のカメラは撮影するのにフィルムを入れていましたよね。
このフィルムに被写体を感光させて写真を作っていました。
デジカメでは、このフィルムに相当する部分を撮像素子といいます。
この撮像素子の大きさに違いがあるのです。

下の図を見てください。
 
普通のデジカメは、
その被写体を写す部分が1/2.5~1/3のものなのです。
デジカメをお持ちの皆さんが撮影した写真は、
1/2.5の場合、横5.7mmで縦が4.3mmの四角形の部分で
被写体を写しているのです。
わずかこの大きさで、風景や人物を撮影します。

すごいですよね?


では写す部分が大きいと何がいいのか?
こう考えてみてください。
皆さんの目の前に青いコップがあるとします。
夜、部屋の電気を切ってコップをみると青ってわかります?。
なかなか判別しづらいのではないでしょうか?。
色や鮮やかさは光が関係するとおぼろげにわかりますよね。

デジカメに話を戻すと、
この写す部分である撮像素子は、数十万という素子(光を電気信号に変換する部分)で構成されています。この一つの素子の大きさが大きいほど光を良く受光することができます。
コンデジよりもデジイチの素子は大きいので、
より色合いや色調を綺麗に表現することができるのです。

この写す部分が
昔のフィルムカメラと同じ大きさなのがデジイチなのです(APS-Cサイズもデジイチもありますし、コンデジでフルサイズもありますが・・・)。

基本性能が良いと
後々の仕上がりにも良い結果を残せるようになります。

私みたいに腕のないカメラマンは、
カメラの性能に頼っていますので、
フルサイズのデジイチは昔からほしかったのです(*^。^*)。


次回は、
ベイヤー方式について書いてみます。
私の機種を含むみなさんのデジカメは、
被写体を色の3原色を全て記録していない
というお話です。

あっ、
言い忘れましたが、
カメラに詳しい人はスルーしてください。
釈迦に説法ですので・・・。