先週から格闘中のmac君の話題です。
私のwinさんでは、
F1キーに全角/半角に割当て、漢字と英数の切り替えています。
また、
エクセルなどでバックスペースキー(カーソル位置より右側の文字を一文字消していく)を多用していますので、このキーがないと仕事効率が半分以下になってしまいます。
これらの2つがmacのOS上では、
基本キーボードに割当がありません。
で、
どうするかといえば、
漢字の切り替えは、
スペースキーの右と左にそれぞれ、
「かな」と「英数」がありますので、
これを交互に使用します。
また、
バックスペース機能はFnキーを押しながらdeleteキーを
押すことで対応します。
これらを解決するために、
フリーソフトであるKeyRemap4Macbookという
キーボードの配置を変えることのできるソフトを導入しました。
でも上記の私好みのカスタマイズをする必要があり、
自分で変換コードを書かなければなりませんでした。
試行錯誤の末、ようやく完成しました。
忘備録的に、
<item>
<name>private F1 and F12</name>
<identifier>private_swap_F1_kana and F12_del</identifier>
<autogen>--KeyToKey--KeyCode::F12 , KeyCode::FORWARD_DELETE</autogen>
<autogen>--KeyToKey--KeyCode::F1,KeyCode::VK_JIS_TOGGLE_EISUU_KANA</autogen>
</item>
です。
F1を押せば英数キーとかなキーが交互にかわる
F12を押せば、カーソルの右の一文字を削除するというものです。
この前に、
システム環境でファンクションキーを有効にすることと、
ことえりちゃんをwindows風に使う設定にチェックすることが必要です。
やっと、
mac上でwindowsライクなキーボード環境が実現できました。
です。
F1を押せば英数キーとかなキーが交互にかわる
F12を押せば、カーソルの右の一文字を削除するというものです。
この前に、
システム環境でファンクションキーを有効にすることと、
ことえりちゃんをwindows風に使う設定にチェックすることが必要です。
やっと、
mac上でwindowsライクなキーボード環境が実現できました。