昨日現地からアップしましたAWSの詳細版をれぽーとします。なぁんだ!といわず見ていってください。
開園は、9時30分ですが、
我が家が到着した9時15分には既に長蛇の列です。
お目当ては、
限定のゾウ乗りやバックヤードツアーもようです。
しかし、それを除いても長蛇です。
開園で入場すると、
オーロラビジョン?にうちの子供が写っています。
タネを明かせば、
カメラがありそれに向かっていると写るようです。
サファリを見学できるトレインに乗ります。
草食動物ゾーンの後、肉食動物ゾーンで虎や熊やライオンをガラス越しに見ます。
特に、ライオンは猫科だけあり、行動がまるでネコです。
雄のライオンはグータラ父さんでした。
その後、歩いて、サファリゾーンに行きました。
まだ、人が集まる前です。
飛べない鳥やバク、キリン君を間近で見ることができます。
餌を買って動物にあげることもできます。
まぁ、えさ代が写真代と思えば安いものです。
さらに続きで、
営業課長君がやってきます。
お目当ては、我々がくれるであろう餌です。
見事に戦略にはまり、餌をあげます。
餌をあげると、サービスで触らせてくれます。
うちの子供も上機嫌です(はじめは怖がっていたのは内緒です。なにせ、小学5年生ですから・・・)。
餌ばっかりやる訳にもいきませんので、象ゾーンに移動です。
丁度、インド人の調教師がサッカーの練習をしていました。
朝の仕込みのようです。まだ芸の域に達していませんので、人前で披露するには、まだしばらく時間を要するようです。
訓練参加のご褒美の餌を私達の目の前に置いてくれたので、象君の鼻が間近にやってきました。ちょっと、カンドーです。
このあと、本格的な餌やり時間が13時からなので、
一度、この場を離れ、パンダを見に行きました。
ここは、えっ!と言うくらいパンダがいます。
上野と違い野ざらしのところに放置プレイです。
案外これがタフに育ち、
繁殖させることに成功している要因かも知れません。
それでは、この夏生まれたパンダクンに会いに行きましょう。
えっ!?20分待ち!。
この子は、布団の上に寝かせてもらえ、丁重に扱ってもらっていました。
この展示会場に、
パンダの家系図がありました。
AWSで生まれたパンダのうち4頭は中国に返還されているそうです。
やるな!AWS。
さて、タイトルに書いた絶倫父ちゃんについてですが、下の家系図を見てください。
赤○が父ちゃんパンダです。
前妻との間に6頭、後妻との間に5頭も子作りしています。
さらに、
後妻は、前妻の連れ子です。
手籠めにしちゃったんですね。スゴイ!。
まだまだがんばってくれそうな絶倫父ちゃんパンダです。
パンダを見た後、また象クンに会いにいきました。
今度は餌やりタイムです。
商売上手なAWSさんに500円の撮影代を支払います。
13時になると、エサをもらえるのが分かっているのでしょうか、3頭が近くにやってきます。その後、エサやりの人間が鈴なりで、エサをだします。それに合わせて、ゾウ君は順番に器用に鼻を使ってエサを巻き上げていきます。我々もエサやりという名の写真撮影を行い、上機嫌でゾウゾーンを後にしました。
エサやり時間は、
13時~15時までの2時間毎日行っているようです。
今回は、写真を9枚も使い少し長めに書きました。
お読みいただきありがとうごじざいました(・_・)(._.)。