キャニオニング(白馬)_2011年8月 | nobitaのブログ

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みなさま、おはようございます。
前回に引き続き、今回も昨年の夏に体験した『キャニオニング』のご紹介です。前回がクライミングすなわち、川上りでしたが、キャニオニングは川下りです。いかだやボートなどは使いません。
自然にできた岩の滑り台や川壺に飛び込んだりします。
装備は、ウエットスーツにヘルメットがデフォでございます。
着替えを済ませると、バスで川に向かいます。
到着後、山道を歩き、
川に到着です。

いよいよ川下りの開始です。
ガイドの方を先頭に一列で岩づたいに川を下ります。

しばらく歩くと周りを岩に囲まれた場所に到着です。
ここで水にずぼんと入ります。 
 
そこからしばらく行くと、天然の岩の滑り台があります。
一人ずつそこを滑り降ります。もちろん最後は水の中にじゃぼんと入ってしまいます。

こういった滑り台が何箇所かありまして、ひとりづつ滑ります。 
 
そんな遊びを時折しながら、ひたすら岩や川を歩いて行きます。
 
やはりプールのようになっている箇所も所々あります。
 
 
歩く距離はそんなに長くはないのですが、歩くところがなにせ岩と川ですので、結構時間を要します。着替えや移動を含めて約4時間です。
ガイドさんがいれば安心して、楽しむことができます。

ちなみに、この写真は私の撮影ではなく、2人いるうちの1人のガイドさんが撮影したものです。川でも両岸が木に覆われているため暗い状態での撮影になります。この場合、カメラを固定する時間を長くしなければ手ぶれになりますが、シャッターを押して直ぐにカメラを動かしておられたようなので、あまりピントが良好とはいえません。
とはいえ、
雰囲気は伝わっていると思います。

これも結構、大人が楽しめますよ(^^)v♪。