もちろん3つのターミナルはつながっていますので、
歩いても移動することが出来ますが、
併設されているムービングベルトを利用しても
移動には10分位かかります。
ですので、
約5分おきに運行している無料列車、
スカイトレインという無人列車で
移動する方が快適です。
その他(手荷物預かり所)
修行で日帰りとはいえ、
リュック位はきっとお持ちですよね。
市街地に行くには邪魔になりますので、
手荷物預かり所で荷物を預けるのが賢明です。
10kgで一日利用の場合は、4S$程です。
eチケット(控)を持ち出すことをお忘れなく。
(帰れなくなりますよ<笑>)
その他(SIMカードを手に入れよう)
1回目の修行時に、
海外で無事かどうかわからず不安だという家族の声を受けて、
安価に生存情報を発信する通信手段の確保が必要となりました。
また、現地で迷った場合、
位置情報サービスで最寄りのMRT駅に行くことができますので、
SIMフリーのI phone4sを携え2回目の修行にのぞみました。
空港の制限区域の両替所でHiカードも販売しています。
そこで、
『I want to Hi card one day use for mobile data access.』
とめちゃくちゃな英語で話しました。
まぁ通じるものですねぇ。
Hiカードのお値段は28S$で、内訳は
6カ月有効の22S$に一日利用が6S$だそうです。
このパッケージと紙を渡されました。
ここに書いてある通り、実行すれば、
使うことが出来るようになるよということも言われました。
なお、
カードで買えるかを聞きましたが、
キャッシュオンリーという返事でした。
現金で支払い、カードを手に入れました。
認証のやり方は、
ネットで予め予習していましたが、手間取りました。
認証から少し時間が経過した段階で、
使用可能状態になるようです。
これで、
日本にいる奥さんにLINEを使い、
生存確認とどこにいるかをリアルタイムで知らせることができました。
通話料がかからず、
便利に使用できました。