英語がろくにしゃべれないのに海外にそれも一人で!
おまけにツアーでもありません。
ですので、不安を払拭するには、下調べが必要です。
海外中上級の方は見ても参考になりませんので飛ばしてください(笑)。
初海外の方に私の経験が少しでもお役にたてれればと記しております。
ご了承ください(・_・)(._.)。
出国・搭乗手続き
ANAのHPによると、出発24時間前に、自動チェックインがネットでできるようになるとのことでした。前日は沖縄のホテル宿泊でしたので、うまくいくか非常に不安でした。
旅行には、
パソコンとI pad、Wi-Fiを持参していますので、持参の端末を使い、当日早朝にパスポート番号や年齢を入力し、自動チェックインをネットで行いました。
が不安でしたので、1度目の修行時には、念の為、羽田国際空港の受付でチェックできているかをANAのグランドホステスさんに確認してもらいました。
帰りもeチケット(控)だけですので、これで帰れるのか、
向うで帰りのチケットを発券してもらえるか等、
相当不安でしたので、搭乗口に少し早く行き、
ANAのお姉さんに確認しました。
あっ、余談ですが、制限区域に入る時にはペットボトルを持ち込めませんので、飲むか捨てるしかありません。
制限区域内でのどが渇いた時は、
区域内の自販機で新しいものを購入することになります。念のため
シンガポール入国審査
飛行機が到着し、搭乗口が接続されると、グランドホステスが進路案内してくれます。
それに従い、人が進む方向にいけば、入国審査場に行くことが出来ます。到着が2階レベルですので、1階にある出国審査場はエスカレーターで下に降りることになります。
とその前に、弾丸ツアーで日帰りの場合には、
荷物の預けや仮眠など制限区域での用事を済ませることをお忘れなく!。
まれに、
制限区域内で6時間くらいいると出国時になにしていたのかときかれるようですが、
『I was sleeping at the napping area .』
と答えれば、問題ないです。
2度目は制限区域に4時間近くいましたが、何も聞かれず通過できました。
また、行きの機内で、CAさんから入国用のカードをもらえます。
また、行きの機内でCAさんから入国用のカードがもらえますが、
全部英語で書かれているカードが渡され、何を書いてよいのか分からない場合があります。
でもご安心ください。
入国審査ゲート横にも同じカードが置かれていますので、そこに英語の外に日本語のカードもおいていますので、そちらで記入しても問題ありません。
今回は、機内で日本語のカードをくださいと聞きましたが、在庫がなかったようで英語オンリーカードでした。
この入国カードに必要事項(どこから来て、どこに行く、名前は、本籍地は、パスポートの有効期限は、滞在先は等)を書いて、審査を受けるために、列に並びます。
よほどのことがない限り、何も会話せずに通過できますが、審査時に入国審査官に、『ハロー』位は声かけしましょうね。
ネットでこのあたりを検索していると、カードに宿泊先がないのは何故と聞かれることがあるようです。
私はこの場合に備え、eチケット(控)を手元に用意しておきました。
聞かれたら、eチケット(控)を見せながら、
『I’m go back to JAPAN today. Because I don’t booking Hotel . OK?』
あっているか分かりませんが、
こう言うつもりでした(笑)。
二度とも聞かれませんでしたが・・・(ホッ)。
それと、審査が終わるとカードの一部を切り取ってくれます。
この券片は出国時に必要になりますのでなくさないようにパスポートともに大切に保管しましょう。
さぁ、晴れて入国できるはずです。