1年生になった4月。
龍チャンが所属するソフトボールチームに
入った慧チャン。
休まず練習には行くものの、
練習中は集中が続かずお喋りや遊んでばかり。
先輩ママさん達には、
『1年生の間はこんなもんよー』
と言ってもらっていますが、
もうちょっと頑張ってくれたら良いのになー
なんて思っていた母。
そんな慧チャン、
なんと日曜の大東市長杯で
試合デビューしました
その日の出席予定は16人。
その内4人は助っ人として
別チームで登録しているので出られません。
さらに、レギュラーメンバーの1人が
体調不良で欠席
と言うわけでベンチ入りは11人。
スタメンは4年生以上の9人。
控えは1年生の2人でした。
ライトの守備でミスが続いたので、
指導者判断でライトを下げる事になって
誰が行ける??となり
『一年生2人しかいません
』
と答えたところ、
監督『じゃあ、慧樹』
となり、急遽試合デビュー。
本人もまさか出るとは思ってなかった様で
慧『えっ俺
』
と言いながらも、グローブを手にして
ライトへ走っていきました。
そして、何も言われなくても
ちゃんと構えているではありませんか
遠近法が強調されてる感じですが
慧チャンここ(
黄色◯)にいます(笑)
試合デビューは嬉しいけれど
ボール行ったらどうしよう
とドキドキ。
するといきなりライト方向へ打球が


慧チャン以外もフォローすべくライト方向走る。
ゴロのボールが慧チャンの前へ。
トンネルだけはやめて
と祈る母。
ボールを追う慧チャン。
足にボールが当たり、打球を止めた
ランニングホームランにはならず済みました。
後から聞いたら、
たまたま当たっただけと本人は言ってました(笑)
試合経験積んでも、
フライはボールが落ちてから追いかける子、
ゴロでも自分の所へ来るまで待ってる子も
いたりするので、
ボールに向かって走って行けたので
試合デビューとしては上出来かな
家に帰ってからも、興奮気味の慧チャンは、
『今まで試合出たくないと思ってたけど、
もっと出たくなったから、練習頑張る』
と宣言。これからが楽しみです

