陣痛が来て病院病院へ向かうとなった時
近所に住む旦那サンの妹(かなチャン)に来てもらう段取りは
龍チャンにも何度も話していました。

でも実際その時がやって来た時
やっぱり

『行ってくるよビックリマーク

と言っておきたかったけど龍チャンは爆睡中ぐぅぐぅ

ちょっと揺すった位では起きずあせる
仕方ないので寝顔に向かって

『いってきますビックリマーク

と声を掛けて出てきました。


そして朝…
お父さんもお母さんも居なくて
龍チャンは、ちょっぴり泣いちゃったみたいですが
大好きなかなチャン音符に保育所へ連れて行ってもらいました。

保育所での日中の様子は詳しくはわかりませんが
家の話は一切しなかったようですガーン

そして夕方、お迎えに来たお父さんを見て
最初は平気そうな顔をしてたみたいですが
何かを思い出した様にお父さんにしがみついて号泣しょぼん
凄く我慢してたみたいですダウンダウン


そして夕方、赤ちゃんと母に会いに病院病院へ来てくれた龍チャン。

泣いちゃいけないと言われてたんでしょうか?
母の顔を見るなり、口をへの字に曲げショック!
必死に涙をこらえながら

龍『お母さん、一緒にかえろう?』

母の方が泣きそうになりました。
(って書いてる今、涙が出てきたしょぼん)


その後、新生児室にいる赤ちゃんを
お父さんに抱っこして貰いながら見た龍チャン。

父『あれが龍樹の弟やで』
龍『やった~』

保育所の仲良しのお友達に弟がいるのを
羨ましがっていたので、もちろん嬉しい気持ちあっての
『やった~』
だけど、まだ事態を受け止めきれていないのか
表情は微妙な感じでした汗

そして帰る時、こらえきれなくなって
号泣しょぼんの龍チャン。

龍『お母さんと帰りたい…。お母さんがいいの…』

と言いながらも、しっかりお父さんと手を繋ぎ
歩を進める龍チャンの姿を見て
本当にお兄ちゃんになったなぁと思うと同時に
帰ったら家いっぱいギュッドキドキってしてあげよう!!
と思いました。