駅前の3つ並んだ電話ボックスの前を通りかかると
真ん中のボックスで電話している人がいました

その姿を見て、今まで興味の無かった公衆電話を
電話
だと理解したようで…龍『龍樹もモシモシする~
』と隣の電話ボックスに入りました。
背伸びをしてなんとか受話器を手に取り
モシモシスタイル(
①)龍『もしもし~?龍樹ですよ~
』……
龍『もしもし、何にも言わへん
』と受話器を確認中(
②)この後、公衆電話から私の携帯に電話

母『もしもし~、お母さんですよ
』龍『もしもし~、龍樹ですよ
』母『そろそろ、お家に帰りますよ~』
龍『ハ~イ
』と生声の聞こえる距離で、電話を通じて会話をして
納得した龍樹と家に帰りました。
家に着くまでも、
龍『龍樹、もしもししたねん
』と馴染みの果物屋さんのおっちゃんにも報告してました

非常用に持っていたテレフォンカード(残度数4)が、こんなところで役に立つとは


