稲盛和夫 語録…


チャンスの前髪・・・
本日は、就活生の個人カウンセリングを…
彼の志望動機のコメント
「わたくし、将来、御社のマーケティング部門で、
アジアの商圏を見据えた事業の展開に携わりたく思い・・・」
と、立て板に水のトーク・・・
でもね、言葉に心がないので、全く伝わらない

まず、
※視線のやり方(目が泳いでる)
※座った際の姿勢
※就活スーツの着こなし・・・
応える前に、印象すなわち、見た目を整えねばなりません
いくら、優等生のコメントを言っても、
それ以前で、失格・・・・
「面接官の印象に残るには・・・・」
声のトーン
言葉のチョイス
具体性
学生時代のひきつけるエピソード・
面接官を見る表情づくり・・・
「この人なら、弊社に欲しい!」と、思わさなくてはいけませんから・・・

K君、頑張って

内定報告楽しみにしてます!
でも、私に最初に会った時と、帰る時の表情が、全く変わったので、大丈夫だと思います

さて、
そんな中、
ある依頼を、某会社の某氏に致しました
スピードが求められる職種です
期待以上の仕事をしてきてくださいとは、申しませんが、
回答が遅い

弊社のスローガン
3S(スマイル・スピード・サービス)
左大臣はじめ、社員・スタッフは、遂行してくれていると思っています

依頼をした某氏・・・・
<チャンスの前髪>
逃がしましたね・・・・

ビジネスチャンスが沢山その向こうに広がっていたのに・・・・
(過去形にしてごめんなさい)

ギリシャ神話には二人の『時の神』がいるそうです。
一人はクロノス、時計で計れるような“時間”の神。
もう一人はカイロス。カイロスは主神ゼウスの末子で、潮時とかターニングポイントとかいった類の“とき”の神、いわゆるチャンスの神様。
カイロスの前髪はふさふさしているのに、
後ろ髪はなくてつるっぱげ。
そしてこのカイロスは突然私たちの前に走って現れ、
あっという間に去ってしまう。
タイミング良くその前髪を捕まえないと、
後から追いかけて行っても後ろ髪がないのだから掴めない、
もう見送るしかないのです。
そして一度失われたチャンスはもう捕らえられないのだそうです…
今宵は、
神戸御影《器楽》さんでパーティー…

田島さん…私、司会でした?(笑)
パートナーとは…



と…(笑)





















