新神戸→小田原→秦野→新宿
昨日、
神戸での打ち合わせの後…
新神戸から新幹線に飛び乗り、
一路、秦野を目指します

看護師長さんから、
『はだのの赤十字病院に救急搬送されてきました』と…
はだの? 何処ですか?
名古屋で、のぞみから、こだまに乗り換え、
小田原で乗り換え、
小田急線に乗り換え、
神奈川県はだのへ…
そこからタクシーで…
ICUから出たパートナーは、
沢山、管はついてますが、元気そうに、看護師さんとお話ししてました

とにかく良かったです

面会時間ギリギリまで滞在し、
宿泊先、新宿に向かいました

今日は、新宿で、朝一件打ち合わせ後、
妹分、聡子ちゃんと久しぶりにランチをし…
また、秦野の病院に行ってから、一旦大阪に戻ります。
火曜日には、東京帝国ホテルで仕事なので、また、東京戻りです

7月は、本当に東京と大阪行ったり来たり、
披露宴司会も珍しく沢山あり、
大きなトークショーなどの仕事もあり…
とにかく、超ハードな7月乗り切ります。
平常心……
朝から、竣工式の司会の後、
一路、名神を車で走らせ滋賀県蒲生へ…

先ほどの、チャリティコンペのパーティーが始まろうとした時に…
携帯に、見慣れない番号…
出ると…
『小倉やよいさんですか?
神奈川県○○病院看護師長○○と申します。
○○さんご存知ですね?』
『はい、大変知ってます』
『昨晩、心臓発作で救急車で運ばれて、今ICUに入っていらっしゃいます。
小倉さんに電話する様に頼まれました!』
えっ、昨晩から連絡がつかなくて、
徹夜って言ってたけど、でも連絡がないのは、おかしいので、ずっと気になってました!
『とにかく、連絡だけはしておいて欲しい!直ぐに動かなくていい、と、伝えて下さい…とおっしゃってます』
『場所は、神奈川県のどこですか?』
などの話を繰り広げ…

しかしながら、
マイクを持つプロとしては、
微塵もそんな動転してる姿は、見せる事は、出来ません

楽しく滞りなく進めさせて頂きました。
《平常心で…》

親の死に目にも逢えない仕事です。
大好きな父が亡くなり、お通夜の日…
二日後週末の披露宴の新婦から、嬉しそうに電話があり
『おめでとうございます!お任せ下さい』
と、電話口で言わなければいけない仕事です!
大切な彼には、明後日まで待ってて貰えれば…
いますぐにでも、神奈川に飛んで行きたいのですが、明日も大切な講演があります

帰り道…
気がついたら、名神を名古屋方面に向かってて、慌てて、途中で降り、
大阪方面に乗り直しました

平常心、平常心…
と、唱える私でした




70歳オーバーなのに若い






