モテるスーツ屋さん… ゑみや洋服店
神戸の水道筋商店街にある
ここにくると、確実に
《ゑみや洋服店》



会長が黄綬褒章を受賞されて、
パーティーのコーディネート&司会をさせて頂き、
アルバムが仕上がったので、
お持ちしました

そして、
弊社専務こと、左大臣のスーツも、
オーダーを…



パーソナルコーディネーターの小倉としましては、
メンズのスーツを見立てるのが1番好きな仕事です





襟の幅
スーツのボタン選ぶ
裏生地の色
スーツの生地選択
などなど…
ワイシャツの生地、織り柄、名前の入れる場所、カフスの形状…
などなど、しんや社長と本人そっちのけで、選び中…
ここにくると、確実に
《男前スーツ》が出来ますよ

メンズスーツは、深いです



メンズスーツは、深いです


さて、それ終わりで、
奈良薬師寺での打ち合わせに、走ります

やぶさかでない… 国語力
今朝の日経新聞…
【やぶさかでない】
『どうする国語力』
わたくし、よくこの言葉を使います

【やぶさかでない】◯喜んでする
✖️仕方なくする
「御社の再建に協力するのは、やぶさかではございません。」
先日も使いました

好きな言い回しの一つです。
難しい日本語の言葉の一つです。
「やぶさか」というのは、「吝か」と書き、ケチ、物惜しみをする、といった思い切りの悪い様子を言う否定的な言葉です。これを「~でない」と打ち消しているわけです。
ところが、否定語につられて、言葉全体が否定的な意味と勘違いしがち。
ところが、否定語につられて、言葉全体が否定的な意味と勘違いしがち。
否定的なニュアンスを否定しているわけですから、裏の裏、肯定的な意味になり、
~する努力を惜しまない、
「快く~する」の意味になります。
因みに
「とんでもございません」は、✖️
◯「とんでもないです」
◯「とんでもない事でございます」
朝から、国語のお勉強でした

語り手として、日本語の使い方には、
講演や社員教育の際にも、細心の注意をはらいます。





























