友人のご主人が、エクモ装着から生還したらしく… | Y's社長のブログ

友人のご主人が、エクモ装着から生還したらしく…

昨日、
医者の友人からLINEが…



『主人が、コロナ感染して、エクモ装着から、
生還しました、1ヶ月半かかって退院してきました』


えっ?  
医師の彼女のご主人も、お医者さま





聞くところによると…

感染経路は、不明…
院内感染?ではなさそう。


ある日、階段を登ると、今までにない息切れが…
ご主人は、アスリートに近いくらい、身体を鍛えるのが大好きな人…


体力に自信あり!



その彼が、息切れを体感してから、
即日、即、入院!!



医者である彼は、自分でも、その経緯が全く信じられなかったらしく…



熱は、微熱、嗅覚・臭覚異常はなく、
でも、レントゲン撮影をしたら、
両肺真っ白。


そこから検査をし、
3日後から、意識はなくなったらしくて…


エクモ=人工心肺装置を装着して、
約2週間で意識を回復し。



1ヶ月後に、やっと生還。



本人曰く、
三途の川を渡った気がする…らしい。




退院後も、呼吸が荒く、
動くと直ぐに息切れし、脱力感。

到底、トレーニングなんて、夢のまた夢らしくて。



友人のご主人いわく

『コロナ… 恐ろしく怖い感染症で、決して軽くみてはいけない!  一度重篤になると、後遺症に悩み、普通の生活に戻れるのに、一年はかかるでしょう。
急に、発症し、そのスピードは、
医師の自分でも想像を遥かに超えていた。
自分の病院でなければ、100%亡くなっていたと思う』



らしいです。



友人からは、
『やよいちゃん、コロナのワクチン接種は、皆さんに、【必ず接種するように!】伝えてね!
主人は、持病もなく、元気人間だったのに…』


退院時は、15キロ痩せたそう。




あなどるなかれ…ですね。



わたくし、一応、ワクチン接種2回終わりましたが、それでも、油断大敵らしいですね。
インド型などの変異ウィルスも厄介みたいですね。




諸説ありますが、
コロナ…おそるべし!!

重篤化は、少なくなったらしいけど…