コロナ禍で…ウィズコロナ・アフターコロナ・ポストコロナ…どう使い分ける? | Y's社長のブログ

コロナ禍で…ウィズコロナ・アフターコロナ・ポストコロナ…どう使い分ける?

新型コロナウィルス


まだまだ収束の見えない、非常に厄介なウィルス…


当初、傷みまくっている日本経済に即しながら、
【ウィズコロナ】【アフターコロナ】【ポストコロナ】などのワードが飛び交い…



でも、目指すは、
コロナが収束して、どう終息させるのか、
そして、そのあとは…

と、考えていたのですが、
どうやら、収束は難しそうで…



じゃあ、
この3つの呼び方はどのように違って、
どれをどのタイミングで使うのでしょうか。


れを整理するのには「コロナ禍」を軸にすると
わかりやすい?

コロナ禍の「禍」の字は「(人為的)わざわい」の意味。
これは人為的なことが原因で起きる凶事の意味です。  





【ウィズコロナ】
①ウィズコロナですが、
これはコロナ禍からはじまって、
ワクチンや特効薬などを開発し、
ウイルスを効率的に閉じ込めるツールを、
私たち人間社会が獲得するまでの期間を示す言葉かと思います   



【アフターコロナ】
②"アフター(after)"という単語は、"ビフォー(before)"と対になる言葉ですから、
コロナ禍前に対するコロナ禍後を示す言葉ですよね。
アフターコロナは、
特効薬やワクチンが開発されて、
状況をある程度コントロールできる状態ですね。
収束して終息後に、どう頑張るか!



【ポストコロナ】
③コロナの後…”ポスト(post-): 〜後、〜以後
コロナ禍以降に、様変わりした社会のあり様をひとつかみにするネーミングですね。
『様変わり』する社会に、どこまで私達は対応していくか!



何はともあれ…


※特効薬
※治療薬
※政府の賢さ

これが、早く備われば!!!
 


流石、池上さん、
出版が早い!!