コロナ鬱 … 実際にこの様な言葉が存在する事すら嫌ですが…
新型コロナウィルス…
いつになれば、
この言葉を発しない日が来るのでしょうか…
わたくしの友人が、昨日、
コロナウィルスに感染したと連絡があり…
急遽、日曜日にラジオの代役を務める事になり…
本来なら、来週まで盛岡滞在でしたが、
土曜日に帰京する事になりました。
【コロナ鬱】
嫌な言葉ですね。
でも
※ひょっとしたら感染してるかも
※休業要請で経営が立ち行かない
※毎日毎日コロナの報道でおかしくなりそう
※この先どうやって生きていくのだろう
※いつコロナに感染するかとビクビクしている
※全ての人と接触したくない
※テレワークが苦痛で仕方ない
※派遣切りに合いお先真っ暗
※結婚式が延期になり、結婚を考え直したい
※自宅にこもりっきりで精神的に落ち込む
などなど、
まだまだ、沢山のご相談が…
わたくしの母からも
『自宅にこもりきりで、スーパーに買い物にしかいけなくて、本当に【コロナ鬱】で八方塞がりだわ!気分転換に今週末ゴルフに行くわ!
もう、おかしくなりそう!』
85歳の母から、LINEが届きます。
はいはい、貴方は、大丈夫ですよ!
さて、
わたくしは、カウンセリングを続けていますが、
やはり、不安な思いの解消を目的とします。
その人により、カウンセリングの仕方がまちまちです。
今まで経験した事のない体験ですね。
そして、ウィルスと言う厄介な物への対抗策がまだ、明確ではないですね。
行動制限されてますね。
何をすれば、少し気分が晴れるのか?
どうすれば、少し安心するのか?
寄り添います!!!
そして、すぐに出来ることは…
【口角を上げて、表情筋を緩めて、心をリラックスさせてあげましょう】
本当に、国の施作が、ダメ過ぎて、
呆れ果てます。
私達の税金からのお給料を満額もらい、
悠々自適な生活をしている人達に、
ちゃんとした施作が出来るとは思えません。
これを考え出すと、わたくしが鬱になりそうなので、この話は、また、後日書きます!!

