《偽装天国・日本でオリーブオイルが危ない》だそうで… | Y's社長のブログ

《偽装天国・日本でオリーブオイルが危ない》だそうで…

わたくし…オリーブオイル好きなので…

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オリーブオイル好きの方、
長文ですが、お読み頂ければ幸いです乙女のトキメキ


大変気になる記事が、YAHOOで掲載されていたので、
ちょっと皆さまにお伝えですルンルン爆笑

タイトル
《偽装天国・日本でオリーブオイルが危ない》



私が愛用しているオリーブオイルは、どうやら、基準には合ってるみたいですが…ルンルン




以下、引用です!!





オリーブオイルの優れた効果はすでに日本でも広く知られている。オレイン酸や活性酸素を除去するポリフェノールを豊富に含むオリーブオイルは、まさに美味と健康を両立させる強い味方だ。
 だが、それはあくまでも「真っ当なオリーブオイルであったなら」の話だ。

 日本のスーパーで売られているオリーブオイルのほとんどは「エキストラバージン・オリーブオイル」を名乗っているものの、実は日本で流通している「エキストラバージン・オリーブオイル」は、必ずしも国際基準を満たしていない。


 ただJAS規格のなかの「食用オリーブ油」の基準さえ満たしていればよく、しかもJAS規格で定められた「食用オリーブ油」には、「エキストラバージン」といったグレードに関わる基準は存在しない。
 つまり、日本で販売されている「エキストラバージン・オリーブオイル」は、単なる商品名なのだ。

 実際、今年の2月にはイタリア警察が「硫酸銅を塗ったオリーブ」8万5000トンと産地偽装したオリーブオイル7000トンを押収する事件があった。この件で逮捕された容疑者たちが製造した「偽オリーブオイル」は日本にも輸出・販売されていた。

■「真っ当な」オリーブオイルの選び方

(1) 瓶や外観に光を遮る工夫がなされているもの

 オリーブオイルは光や熱にとても弱いので、保管するうえで、黒や緑など暗色の遮光瓶に入っているものが良いでしょう。透明瓶でも外箱や保護フィルムがあり、遮光への配慮がなされていれば良いと思います。

(2) 輸入品の場合、「リーファー(温度管理)コンテナ輸送品」と書いてあるもの

 コンテナ船による長期間の輸送時に、高温にさらされていない証となります。リーファー便の利用は義務ではありませんが、だからこそ品質に対する知識や配慮がある商品かどうかをひと目で判断できると思います。

(3) EU法に定められた原産地名認定・保護のマーク(PDO、PGI)が付いているもの

 EU内生産品の場合、このPDO(原産地名称保護:Protected designation of origin)やPGI(地理的表示保護:Protected geographical indication)の登録地名は、品質や風味をイメージする際の一助になります。

(4) 開示されている商品情報の量が多いもの

 それは生産プロセスと情報管理が徹底されていて、商品に自信がある証です。例えば、オリーブの品種や混合比率、栽培地、採油日、分析値、ロット(商品管理コード)No.などです。

(5) 知識が豊富で信頼できる生産者、輸入者、小売店が取り扱っているもの