煩悩の数ですって … σ^_^;
今月末…
《お見合いゴルフコンペ》を致します

わたくしが、お見合いをするのでなく…
とある方が、弊社MCを気に入ってくださり、
その仲立ちをするコンペでございます

その方と、昨晩連絡を取り合っておりまして…
『どの位のスコアで、ラウンドされますか?』
小倉『いや~っ、下手の横好きとは、わたくしの事を言います

因みに、本日のスコアは、108でした。
一向に上手くなりません
』
』『あっ、煩悩の数ですね!』
『除夜の鐘とも言いますね!』
《煩悩
》…

》…と、言う事で…
煩悩とは…
人間の感覚を司る
眼(げん)
耳(じ)
鼻(び)
舌(ぜつ)
身(しん)
意(い)の
六つ(これを六根と呼ぶらしいです)が…
それぞれに
好(気持ちがよい)
悪(不快)
平(どちらでもない)の三種があって…
3×6=18の煩悩となり…
これが、
また
浄(きれい)
染(きたない)の二種に分かれ
18×2=36の煩悩になり…
さらに、
過去、
現在、
未来の三つの時間が関わって、
36×3=108となります。
難しい





これが、百八の煩悩だということです。
これを鐘の音が淨めていくということです。
我が国では、鐘や鈴の音に浄化作用があるというのは古くから信じられていました。(日本人が鈴虫を異常に愛でるのも、ここにその理由があるのかも知れません)
京都に、鈴虫寺があるのですが…
縁結びで有名なお寺です





煩悩…
煩…煩わしい
悩…なやみ
わずらわしい悩みが、人間には、沢山あるのですね!
合掌
