副業を探していたら、代行運転車を紹介してもらいました。
もともと車の運転は苦にならない方だし、家で毎晩飲んでばかりじゃ身体にも良く無いだろうと・・2種の免許は持ち合わせてなかったので、伴走車の運転のみ(いわゆる助手)でOKとのことで気軽にはじめました。

お客さんを相手するのは、主に2種の免許を持ったオヤジ(ここでは一応社長にしておきます)で、助手はと言うと、お客さんが付いたら、出発時間、出発場所、車番、距離計測、到着場所と時刻を細かく伝票に記入する、到着したら車庫や駐車スペースへの誘導とマグネット式の代行運伝マークの回収、領収書書き(大概空ですが)、常連さんへ飲物・・代行利用されてる方は、助手はただついて来てるだけと思ってらっしゃるかもしれませんが、車中でもいろいろすることはあるんですよ・・こんな感じで週に3日ほど副業してます。
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すでに3ヶ月ほど過ぎましたが、いろいろ面白いことがある世界のようなので、もう少し厄介になりながらブログにでも残そうと思いました。

第1話   安い(利用料金ではありません)
当初紹介してくれた人から、バイト料金は4.000-だから〜と聞かされました・・
まっ遊んでいるよりいいか・ってことでやってみましたが、夜8:30から深夜3:00まで・・⁉️
時給に換算すると615-なんですね〜😭
いわゆる世間で言う「最低賃金」なんてまるっきり無視されていることに気付きました。

紹介してくれた人は、当初同じ時間帯で3,000-だったそうで、何とか交渉して4,000-にしてもらったそう、無茶苦茶な世界であることに間違いない様な気がしました。

2ヶ月ほど我慢しましたが、やはりこれは不当労働だと感じ社長に交渉、時間帯を夜9:00〜深夜3:00までに、バイト料を4,300-に上げてもらいました(^^)これでも都会の最低賃金よりは安いです‼️
本来なら深夜料金も加算してもらいたいのですが、売上からしてそれ以上は無理と断念し今に至っております。ただ、最低は守ってもらっていること、売上金額がある一定を超えた場合などは色を付けてもらえるのは助かってますが、なんせ安い業界のようです。

だからお願いです、代行運伝を利用される方は値切り交渉はしないでください🙏‼️。

と言うことで、第1話「安い」は終わり‼️