コミュニケーションの一 『コミクマ6』 | 福岡⭐︎夜の心理カウンセラー 【大人の心理学】

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『コミュニケーションで大切なことは、すべてクマちゃんが教えてくれた』

『コミュニケーションで大切なことは、

すべてクマちゃんが教えてくれた。』


F 「お待たせ致しました。」


リ 「おっそいわぁ~。」


F 「ほんとに、すみません(汗)。」


リ 「しもたぁ・・・!!

この間の、プリンアラモードの写真撮り忘れた!!」


F 「残念やったね。もう行かないよ。

はずかしかったし・・・。」


リ 「ありえへん・・・。やめてーや・・・。

お願いやん・・・。いやや・・・、行こうやん・・・。」


F 「どーしよっかなぁ・・・。」


リ 「今日なぁ、「-」と一緒に、モテの秘密を

教えるさかい、よろしゅう頼むわぁ・・・


ええじゃないのぉ~。」


F 「ん~、だめよ~。だめ、だめ。」


リ 「し・ば・く・で・っ!!!」


F 「ごめんなさい。」


リ 「ほな、そろそろ始めよか。 せ~の・・・、」


『コミュニケーションで大切なことは、

すべてクマちゃんが教えてくれた。』


リ 「さて、今日はコミュニケーションの ー や。」


F 「ん?どういうこと?」


リ 「-は漢字の いち や はじめ っちゅう意味や。」


F 「あ!なるほどっ!!」


リ 「コミュニケーションにおいて、

大きな世界の小さな一番をもつことや。」


F 「大きな世界の小さな一番!?」


リ 「せや。地味だけど、

これだけは負けないちゅう強みのことや。」


F 「そんなんないもん・・・。」


リ 「あんなぁ、強みがないやつが、

あきらめ良くて、何が残るんやぁ?


探せば必ず、ある・・・。Fなら・・・、

例えば・・・、たまねぎスライスが一番得意とかや。」


F 「そんなんで、ええの?」


リ 「そんなんがええのや。そっから話が広がってくるんやで。だから、一番を目指しなはれ。


そして次は、自分自身が一番やと

認められるようになりなはれ!!


あんな実はな、一番ちゅうのは、記憶に残りやすいんや。

例えば、日本一高い山は・・・?


富士山やな!!では、二番目に高い山は・・・?」


F 「えっ・・・、そんな山あるの!?」


リ 「わいも、知らんがなっ!!」


F 「ピコ ピコ ・・・、北岳みたいです。」


リ 「せやっ!!正解や!!」


F 「えっ・・・(驚)!!」


リ 「ようはな、小さくていい 一番になるんや。

相手にとっての、小さな一番。


あなたにとっての、笑顔が一番。


あなたにとっての、優しさ一番。


あなたにとっての、思いやり一番やぁ!!


何かで一番になると、自信がつき、やる気もでんねん。」


F 「こんな僕にも、一番になれるかな?」


リ 「覚えときやぁ!!コミュニケーションってのはな、

本や参考書とかで読んどったら、

勝手に誰でも会話上手になれるかって・・・、

大間違いやぁ!!


会話上手は、みんなすべからず、努力してんやっ!!


とにかく、一歩前に踏み出してみんと、

二歩目 三歩目は、見えてこんでっ!!


なんでもそやけど、 はじめ から完璧なんてありえへん。


とにかく、一歩踏み出すことが大事なんやで!!」


F 「うん、僕 がんばって一歩 踏み出してみるよ。」


リ 「せやで、目標もって一番目指してがんばりや。


散歩ついでに富士山を登った人はおらんで。

登ろうとした人だけが、登ったんや。


志をもって、励みなはれ!!」


F 「リラックマくん(輝)。」


リ 「せや!!最後にモテの秘密せやけど、

それは、ワイやぁ~!!」


F 「えっ( ̄□ ̄;)!!かんべんしてよ。」


リ 「大事なことを、バシッて伝えるさかい、

よう、覚えときぃやぁ!!


『ツンとデレの、振り幅が・・・、萌えの要!!』



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F 「要が命になってるよ・・・なってもないし(汗)。」


リ 「つまりギャップや!!

普通な人が普通なのは、当たり前や。

印象とは、程遠い『ちょっとした違い』が、

心を揺さぶるんやでっ!!


人はな、何らかの『変化に対して無意識に反応して、

興味を示す』んやでっ。


なんで、ギャップが大切なんかって・・・?


意外性の中に、「人間像」が浮かび上がってくるからや。


すべては、興味からはじまるんや!!


良い人で終わる人は、だいたい良いことしかしておらへんでっ(笑)。


重要なのは、好感を積み重ねることではなく、

あなたに向けられる『感情の体積』を、増やすことや。


例えばや、みんながいるときは、そっけないのに、

二人になったとたん、よくしゃべるようになったりや、

帰り際に、あんな、表情すんなよ~(萌)。とかや。


ほれてまうやろっ~!!みたいなね。」


F 「あ~、なるほどっ!! ドキドキさせんなやぁ~!!

なんなんだよっみたいな・・・・。」


リ 「せやせや、あいつのことで頭いっぱい。

これが、感情の体積を増やすっちゅうことや。


心理学で、つり橋効果ちゅうのもあるさかい、

それも、同じようなもんや。


ゆらゆら、このつり橋大丈夫かな?

ドキドキ・・・。隣をみたら異性が・・・。


この、ドキドキって、もしかしら・・・(恋)!?


みたいなもんやな(笑)。


ようは、日々のコミュニケーションのなかに、

スパイスを・・・。日々の会話を引き立てんねん。」


F 「なるほどっ!!良い勉強になった(輝)。

あれ?リラックマ君どこ行った・・・?」


リ 「まぁ、あんまりスパイス強めだと、辛くなるので、

一度つけたら、取るのは大変やから、注意してや。

スパイスって、隠し味みたいなもんさかい、表にですぎんよーになっ!!


まぁ、わいは甘党やし・・・。


しもた・・・、あわてた・・・。ペシャとなった・・・。」



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F 「なにしてるの? いつのまに・・・(汗)。」



次回は、コミュニケーションのシやで!!」


F・リ 「次回も、お楽しみに~♪」

最後までお読み頂き、とても嬉しいです。

愛をこめて、感謝しています。    愛、感謝。


心理カウンセラーとして活躍している

めっちゃ、読みごたえある

【 Fのブログ  】も、よろしくお願い致します。


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