『コミュニケーションで大切なことは、
すべてクマちゃんが教えてくれた。』
F 「お待たせ致しました。」
リ 「おっそいわぁ~。」
F 「ほんとに、すみません(汗)。」
リ 「しもたぁ・・・!!
この間の、プリンアラモードの写真撮り忘れた!!」
F 「残念やったね。もう行かないよ。
はずかしかったし・・・。」
リ 「ありえへん・・・。やめてーや・・・。
お願いやん・・・。いやや・・・、行こうやん・・・。」
F 「どーしよっかなぁ・・・。」
リ 「今日なぁ、「-」と一緒に、モテの秘密を
教えるさかい、よろしゅう頼むわぁ・・・
ええじゃないのぉ~。」
F 「ん~、だめよ~。だめ、だめ。」
リ 「し・ば・く・で・っ!!!」
F 「ごめんなさい。」
リ 「ほな、そろそろ始めよか。 せ~の・・・、」
『コミュニケーションで大切なことは、
すべてクマちゃんが教えてくれた。』
リ 「さて、今日はコミュニケーションの ー や。」
F 「ん?どういうこと?」
リ 「-は漢字の いち や はじめ っちゅう意味や。」
F 「あ!なるほどっ!!」
リ 「コミュニケーションにおいて、
大きな世界の小さな一番をもつことや。」
F 「大きな世界の小さな一番!?」
リ 「せや。地味だけど、
これだけは負けないちゅう強みのことや。」
F 「そんなんないもん・・・。」
リ 「あんなぁ、強みがないやつが、
あきらめ良くて、何が残るんやぁ?
探せば必ず、ある・・・。Fなら・・・、
例えば・・・、たまねぎスライスが一番得意とかや。」
F 「そんなんで、ええの?」
リ 「そんなんがええのや。そっから話が広がってくるんやで。だから、一番を目指しなはれ。
そして次は、自分自身が一番やと
認められるようになりなはれ!!
あんな実はな、一番ちゅうのは、記憶に残りやすいんや。
例えば、日本一高い山は・・・?
富士山やな!!では、二番目に高い山は・・・?」
F 「えっ・・・、そんな山あるの!?」
リ 「わいも、知らんがなっ!!」
F 「ピコ ピコ ・・・、北岳みたいです。」
リ 「せやっ!!正解や!!」
F 「えっ・・・(驚)!!」
リ 「ようはな、小さくていい 一番になるんや。
相手にとっての、小さな一番。
あなたにとっての、笑顔が一番。
あなたにとっての、優しさ一番。
あなたにとっての、思いやり一番やぁ!!
何かで一番になると、自信がつき、やる気もでんねん。」
F 「こんな僕にも、一番になれるかな?」
リ 「覚えときやぁ!!コミュニケーションってのはな、
本や参考書とかで読んどったら、
勝手に誰でも会話上手になれるかって・・・、
大間違いやぁ!!
会話上手は、みんなすべからず、努力してんやっ!!
とにかく、一歩前に踏み出してみんと、
二歩目 三歩目は、見えてこんでっ!!
なんでもそやけど、 はじめ から完璧なんてありえへん。
とにかく、一歩踏み出すことが大事なんやで!!」
F 「うん、僕 がんばって一歩 踏み出してみるよ。」
リ 「せやで、目標もって一番目指してがんばりや。
散歩ついでに富士山を登った人はおらんで。
登ろうとした人だけが、登ったんや。
志をもって、励みなはれ!!」
F 「リラックマくん(輝)。」
リ 「せや!!最後にモテの秘密せやけど、
それは、ワイやぁ~!!」
F 「えっ( ̄□ ̄;)!!かんべんしてよ。」
リ 「大事なことを、バシッて伝えるさかい、
よう、覚えときぃやぁ!!
『ツンとデレの、振り幅が・・・、萌えの要!!』
F 「要が命になってるよ・・・なってもないし(汗)。」
リ 「つまりギャップや!!
普通な人が普通なのは、当たり前や。
印象とは、程遠い『ちょっとした違い』が、
心を揺さぶるんやでっ!!
人はな、何らかの『変化に対して無意識に反応して、
興味を示す』んやでっ。
なんで、ギャップが大切なんかって・・・?
意外性の中に、「人間像」が浮かび上がってくるからや。
すべては、興味からはじまるんや!!
良い人で終わる人は、だいたい良いことしかしておらへんでっ(笑)。
重要なのは、好感を積み重ねることではなく、
あなたに向けられる『感情の体積』を、増やすことや。
例えばや、みんながいるときは、そっけないのに、
二人になったとたん、よくしゃべるようになったりや、
帰り際に、あんな、表情すんなよ~(萌)。とかや。
ほれてまうやろっ~!!みたいなね。」
F 「あ~、なるほどっ!! ドキドキさせんなやぁ~!!
なんなんだよっみたいな・・・・。」
リ 「せやせや、あいつのことで頭いっぱい。
これが、感情の体積を増やすっちゅうことや。
心理学で、つり橋効果ちゅうのもあるさかい、
それも、同じようなもんや。
ゆらゆら、このつり橋大丈夫かな?
ドキドキ・・・。隣をみたら異性が・・・。
この、ドキドキって、もしかしら・・・(恋)!?
みたいなもんやな(笑)。
ようは、日々のコミュニケーションのなかに、
スパイスを・・・。日々の会話を引き立てんねん。」
F 「なるほどっ!!良い勉強になった(輝)。
あれ?リラックマ君どこ行った・・・?」
リ 「まぁ、あんまりスパイス強めだと、辛くなるので、
一度つけたら、取るのは大変やから、注意してや。
スパイスって、隠し味みたいなもんさかい、表にですぎんよーになっ!!
まぁ、わいは甘党やし・・・。
しもた・・・、あわてた・・・。ペシャとなった・・・。」
F 「なにしてるの? いつのまに・・・(汗)。」
次回は、コミュニケーションのシやで!!」
F・リ 「次回も、お楽しみに~♪」
最後までお読み頂き、とても嬉しいです。
愛をこめて、感謝しています。 愛、感謝。
心理カウンセラーとして活躍している
めっちゃ、読みごたえある
【 Fのブログ 】も、よろしくお願い致します。




