香水を相手の立場に立ってつけること@@
これはエチケットとされています。
香水は初め、
お風呂文化がなかったヨーロッパ中世で
体臭を隠すために生まれました。
今では多少、入浴に対して理解が広まりましたが
未だに文化が色濃く残っており、
現代もヨーロッパ男性の
多くがものすごい体臭ですし
女性でもびっくりするような体臭を
していることも少なくありません。
反して、日本人は、
毎日お風呂に入っており
穀物を多く食べることから体臭のきつい人が少ない
わきがの割合が他の人種に比べて少ない
しかし、体臭隠しで生まれた香水を
日本人がつける理由には
・人の体臭を気にする人が多い
・香水でモテる。印象が良くなるという期待
・つけることがエチケットであり
大人のたしなみである認識
これらがあります。
ここで香水チャラ兄 須田が大事なことを申し上げます。
実は、
日本人の約4人に1人は
香水のニオイが苦手です!!
言い換えると
自分が好む香り以外は苦手です。
特に他人の香水が気になる場所
・職場
・飲食店
・電車
ここでの使用は普段より
少なめに心掛けることが必要です。
せっかく香水をつけてるのに
相手の方から嫌な印象をつけられると
逆効果ですので自分が思う以上に
少なめの使用は必要であると言えます。
日本人は香りに敏感ですので
相手の立場に立った使用をすると
また、格別な香水ライフになります。
お試し下さい^^♪


