こんばんは
横浜市港南区港南台 吉田歯科クリニック 受付の根本です![]()
先日、スマホで何気なく見ていたネット記事の中にお砂糖の摂取量と虫歯ケアに関するものがありました。
日本は他国と比較して、お砂糖の摂取量は少ないそうなんですが、1人あたりの虫歯の本数が多いと言われています。予防歯科先進国のほうが圧倒的にお砂糖の摂取量は多いのです。
お砂糖の摂取量や摂取頻度で虫歯リスクが高まるという話は多く知られていることと思います。
ではなぜ??
理由としては、フッ素の利用が少ないこと・正しく効果的に使われていないことも挙げられるようです。
フッ素の働きとしては
・歯の脱灰を抑制
・再石灰化を促進
・歯質強化
・虫歯の原因菌の働きを弱める
などがありますが、せっかくのフッ素ケアを取り入れても、使用方法によっては効果が薄れてしまいます。
フッ素を長く留めること、歯磨きや洗口液を正しく使うことが大切になってくるそうです。
歯磨き後は少量のお水ですすぐ。(大人の場合で10〜15mlで1回)
フッ素を用いた直後の飲食を控える
といったようなことでしょうか。
…歯磨き後の洗口、自分で思っていたより本当に少量のお水なんですよね。実際、もっと多いお水で数回うがいをしておりました![]()
一昔前によく耳にしていた、歯磨き剤はごく少量で…(発泡剤によりよく磨けない、磨いた気になってしまってよく磨けていない)というのも情報としてはちょっと古いようです。
フッ素が高配合の歯磨き剤だと、大人の場合で歯ブラシに1.5~2cmというのも思っていたよりたっぷりでした。
情報のアップデートは大切だなと痛感した次第です。
定期検診とともに正しいホームケアで自身の歯を大切にしていきましょう!!



