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吉田歯科クリニックのブログ

横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院

近年、全国的に歯科技工士不足が深刻化しています。歯科技工士とは、被せ物(クラウン)や入れ歯、マウスピースなど、歯科治療に不可欠な装置を作る専門職です。歯科医師が設計し、技工士が手で形にしてくれる――いわば「歯科の職人」です。

 しかしながら、少子化や労働環境の問題により、歯科技工士を目指す若者がものすごく減少。専門学校の閉鎖も続き、全国的にその数が激減しています。その結果、「時間がかかる」「品質にばらつきがある」といった問題が、歯科現場では日常的に発生していますゲッソリ

 

そんな中、吉田歯科クリニックでは大きな強みがあります。開業以来20年以上にわたり、信頼できる2名の歯科技工士さん(ミスティックアーツ&Nomurabo) と継続的に提携しており、安定した高品質の技工物を提供できる体制が整っているのです。加えて、院内には常勤の歯科技工士(中井)も在籍しており、即日対応や細かな調整にも柔軟に対応可能です。CERECや顎顔面矯正などはまさにこの意味があります!

この体制が来院者の皆さんにとってどのようなメリットを生むか。

 

真顔まず「精度が高い」という点。例えば被せ物ひとつとっても、ほんのわずかなズレで噛み合わせや違和感の原因になります。外注先との連携では伝わりにくい細かいニュアンスも、院内や長年の信頼関係がある技工士さんであればしっかり反映されます。

 

真顔次に「スピード」。通常であれば、外部に出した技工物は出来上がりまで1週間以上かかることもあります。当院では、急な仮歯の修理や入れ歯の調整も、その日のうちに仕上がることが少なくありません。「仕事があるので早く仕上げてほしい」「冠が外れたので急いで入れたい」といったご要望にも、可能な限り応えられるのが院内技工の大きな利点です。

 

真顔さらに「安心感」。技工士が直接患者さんの口元を確認し、歯科医師と一緒に細部を詰めていく場面もあります。どんな色味が自然か、どこに負担がかかるか――それらをその場で共有しながら進めることで、治療の質も納得感も格段に高まります。

 

歯科技工士不足が進む今だからこそ、吉田歯科クリニックのこの体制は大きな価値を持っています。これからも、見えないところで支えてくれる技工士さんたちと力を合わせ、安心と信頼の歯科医療を提供してまいります。

こんばんはにっこり

横浜市港南区港南台の吉田歯科クリニックです


はじめまして!

4月から歯科衛生士として勤務しております

川畑水希です!

患者さまに寄り添える歯科衛生士になりたいです

みなさんに安心して通っていただけるよう、頑張っていきますニコニコ

まだまだ成長中ですが、どうぞよろしくお願いします❗️


趣味は家で映画を見ることで、最近は読書をするのも好きです📖


最後まで読んでいただき、ありがとうございました









こんにちはひまわり

横浜市港南区港南台の吉田歯科クリニックです


みなさまはじめまして花

4月から歯科医師として勤務しております後藤麻衣です!

丁寧で分かりやすい説明を心がけ、患者さまにとって安心できる存在になれたらと思っています。

お口の健康を通して、皆さまの毎日がより心地よくなるお手伝いができたらうれしいですシャンパンロゼワイン


趣味はあみもので、最近は小物づくりにはまってますにっこり休日はカフェコーヒーでリフレッシュするのが楽しみですルンルン


最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからどうぞよろしくお願いします!!




こんにちはひまわり


横浜市港南区港南台にあります

吉田歯科クリニック


歯科衛生士の千葉ですニコニコ



毎日暑い日が続いていますねやしの木スイカ


小さいお子さんや学生さんたちは、夏休みに入って、普段と生活リズムが変わると、

虫歯のリスクが上がる場合があるんです!宇宙人くん



「ステファンカーブ」というものを知っていますか??


ステファンカーブは、

お口の中のpH(酸性・アルカリ性の値)が飲食によってどう変化するかを示したグラフです。



通常、お口の中のphは中性に保たれているのですが、


食事をとると、虫歯菌が出すによってお口の中のphは酸性に傾き、

歯からカルシウムやリン酸が溶け出す「脱灰」が起こります!


そのあと、唾液の緩衝作用によって再び中性に戻り、

溶け出したカルシウムやリン酸が歯に戻る「再石灰化」が行われます歯



しかしピリピリ

間食が多く、ダラダラ食べをしてしまうと、

pHが酸性に傾いたままで脱灰の状態が続き、


唾液による再石灰化が間に合わなくなり、

虫歯になってしまいます驚き


つまり、

虫歯は“食べる回数”や“時間のとり方”も大きく影響する

ということですびっくりマーク




ステファンカーブを踏まえて、

今日からできる対策をご紹介します目


間食の回数を減らす

食事の時間をしっかり決めて、ダラダラ食べを避けましょう。


唾液を味方に

よく噛んで食べる、水分をしっかりとる、唾液の分泌を促すことも◎


フッ化物を取り入れる

フッ素には歯の再石灰化を促す働きがあります。

フッ素配合の歯磨き粉に加えて、当院では、フッ素塗布やフッ化物洗口(ミラノール)をおすすめしています。




この夏、虫歯をつくらないために、


ご家族でステファンカーブを

意識してみてください上差しキラキラ





港南台 吉田歯科クリニックの

歯科衛生士 鈴木ですニコニコ

 

皆さん、「もっとよく噛んでくださいね
歯科でこう声をかけられた経験、ありませんかはてなマーク
私たち歯科衛生士は、日々の診療の中で「噛むこと」が

どれほど大切かを実感しています赤ちゃん泣き
ただ栄養をとるだけではなく、噛むことは体・心・口の健康を支える“土台”びっくりマーク
さらに「噛む」ことで得られる予防効果もあるんです飛び出すハート


【噛むことで得られる3つの予防効果】

①唾液がしっかり出る=むし歯・歯周病予防に
よく噛むことで唾液がたくさん分泌されますくちびる

唾液には、食べかすを洗い流したり、

細菌の増殖を抑える「自浄作用」や

「抗菌作用」があり、むし歯や歯周病予防にとても効果的ですハート

②認知症、口腔機能不全症の予防に
噛むことによって脳が刺激され、血流が良くなります雷

これが認知症予防に役立つとされており、

近年では“噛むことは脳トレ”ともいわれていますOK
歯を失ったままにしておくと、この噛む刺激が脳に届きにくくなり、

結果として認知機能が低下する効果もキラキラ
さらに咀嚼筋や顎の発達も促すことができるので、

お子様の口腔機能不全症予防にも効果がありますルンルン
 

③生活習慣病の予防にも
しっかり噛むことで満腹感を得られやすくなり、

早食いや食べ過ぎを防ぐことができますおにぎり

これは肥満や糖尿病などの予防にもつながりますオエー


「噛むこと」は、私たちの体と心と口を守る、

基本にして最強のセルフケアです。
歯科衛生士として一番伝えたいのは、

歯があるからこそ噛める」という事実びっくりマーク
一生自分の歯で美味しく食べるために、

今日から「噛む」を意識してみませんかはてなマーク