吉田歯科クリニック🦷松本です。
むし歯になりやすいなりにくいと、気になったことってありませんか?
一生懸命歯みがきをしているはずなのに、治療をする事が多い、一方で、それほど、熱心に磨いていないのに、なぜか、あまりむし歯ができないという方いらっしゃらないでしょうか?
むし歯になりやすい人、なりにくい人の違いはなんでしょうか?
『リスクの要因』
・フッ素を使っていない
・むし歯菌が多い
・唾液量が少ない
・不十分な歯みがき
・定期検診を受けていない
このリスク要因の真逆である事で、もちろんむし歯にはなりにくい事にはなります。
つまり、リスク要因が高い人は、歯の脱灰を引き起こしています。そこで、防御要因を上げていきましょう![]()
例えば、唾液量を増やしてみる…唾液で、脱灰で溶けてしまった歯を元に戻すように働かせる、ガムを噛んだり、唾液線のマッサージをすることも効果的です。
そして、リスク要因は、お口の中の環境ですが、ダラダラと、1日、食べる時間が多い事で、常に、お口の中は脱灰する時間が増えてしまうので、規則正しい食事をして、脱灰が起きている時間を減らしましょう⏳歯の再石灰化が出来る環境を自分で作る事ができますね![]()
お口のご相談、健康について、定期的な検診で、ご相談して下さい
