子供の味覚は何歳でできる❓ | 吉田歯科クリニックのブログ

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横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院

皆さんこんにちは♪

横浜市港南区港南台

吉田歯科クリニックの歯科衛生士

中山です👩🏻‍🦱


残暑見舞い申し上げます🍉


今年は夏の思い出。。と言えることは何一つ無く、あっという間に過ぎ去り、暑さだけが名残りという寂しい時間を過ごすハメになってしまい、とても残念です😥😥


そして私が書くブログは今回を除き、残り1回となりました😔😔



さて私はこの3月に『おばあちゃん』と呼ばれるようになったのですー😅

生まれてくるまではそう呼ばれるのには、とても抵抗がありましたが、いざ『孫』の顔を見ると、思わず自分で『おばあちゃんよー』って言ってしまっている自分に驚きですー😱


何を言われても、やっぱり孫は可愛いいんですよー😍


そんな子も今月から離乳食を始めましたー音譜



初めてオッパイじゃ無いものを口にした時は、もの凄い顔をしていましたが、今は少しずつ慣れているようです😊


ところで子供の味覚というのは、何歳頃に出来るかというと。。。

それは『3歳』です。


オレゴン大学のコーンウェル教授によると、幼少期に食べた物の味付けは、その後の味覚に大きく影響するとの研究発表をし、3〜6歳ではほぼ味の好みが決まるということです🤔


なので、幼少期の食べ物がとても重要になります!


離乳食などでは、大人の感覚で美味しくないんじゃないかと、思わず味を付けてしまうとそれが基準となってしまうため要注意です❗️


また第一子よりも第二子といった、徐々に味が濃くなる傾向もあるようなので、【味覚】は大切に育んであげたいものですね☝️


おばあちゃんという立場なので、特に甘やかさないように、注意したいものです😅💦


そしてしっかり歯磨きも教えていきたいですー👍