食事にも『筋トレ』が必要な時代に⁉️ | 吉田歯科クリニックのブログ

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横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院



皆さんこんにちは

横浜市港南区港南台

吉田歯科クリニックの歯科衛生士

中山です👩🏻‍🦱



9月になり、今までの暑さが嘘のように肌寒くなっていますあせるあせる

これだけの気温の変化は体力を消耗してしまいますよね😵💦

また暑さが戻るかもしれません。

コロナの事もあるので、体調管理は十分に行ってくださいませ😔


さて今回は

【パタカラ体操】についてです😊


『パタカラ』とは、食べ物を上手く喉の奥まで運ぶ一連の動作を鍛えるための、発音による口腔機能回復運動ですひらめき電球


その運動とは。。


パ・・口唇をしっかり閉じた状態から息を吐き出す様に発音する。

タ・・舌を上顎に付けて、弾く様に発音する。

カ・・喉の奥を舌で閉めて、息を吐き出す様に発音する。

ラ・・上顎に舌先を当てて、リズミカルに発音する。

それぞれを10回ずつ出来るだけ早く言ってから、『パタカラ』と続けて10回言い、これを『毎食前』に行います👍



この様な運動には。。


パ・・唇を閉じて食べこぼさない力

タ・・食べ物を押しつぶす、飲み込  む力

カ・・食べ物を食道へ運ぶ力

ラ・・食べ物を噛み切ったら口腔内のあらゆるところに運び、飲み込みやすくする力


を養う運動になります!!


これらは高齢者に限らず、普段食事を早く食べている方などは、噛む回数が少ないため、しっかり筋肉が使われていない可能性があり、将来『誤嚥性肺炎』等のリスクが高まります‼️


戦後、高度成長期から、食生活が大きく変化して、1970年以降からは食も『欧米化』し『ファストフード』が主流となり、【噛む】という行為に変化が起きてきました❗️

そこには、柔らかい物が多いため、噛まずに飲み込むといった、『舌や口唇』をあまり使わなくてもよい食事に変わってきたのですアセアセ


そして、子供の口にも変化が起きてきました‼︎

栄養は十分なために、歯は『大きく成長』するようになりましたが、『食』は柔らかく顎は成長しきれず、歯並びに問題を抱える子供が増えてきています😳


昔は当たり前に使っていた口腔機能を、『食の変化』によって、食べるだけでは培われなくなった『舌や口唇の運動』は、もはや『筋トレ』をして鍛えないといけなくなったということでしょうか⁉️


様々な問題は、起きて初めて気付きますが、そのほとんどは数年前からの時間の経過の上で起きてくるため、回避することはなかなか困難になります😔💦


今から【筋トレ⁉️】を行い、将来おこすかもしれない『誤嚥性肺炎』等にも備えておきたいものです👍 


コロナ禍でテレワークが行われる様になり、通勤による多少の動きも出来なくなり、改めて【運動】をしなければならなくなった事態に重なるものを感じてしまいます😵💦


食生活も当たり前が当たり前で無くなってきた事に、皆さんも自身の食生活は大丈夫なのか、確認してみてください目


わざわざ【筋トレ】をしなくても良いような食生活を、少しでも意識したいものですね☝️


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