被せ物の治療はチーム医療! | 吉田歯科クリニックのブログ

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横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院


歯科衛生士二井です。
今年もよろしくお願いします。


昨年から勉強会で動くことがあり
2009年〜2013年は勉強会が盛んでしたので
最近はその当時が蘇ります🥰

補綴治療とは?

歯周病治療では口腔機能回復治療とも言いますが、

歯が無い部分に入れ歯を入れたり、

噛む機能が無い歯には被せ物する治療です。


歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士のチームで作り上げる!


ということで
歯周病治療中に歯周組織の回復を待つ間に
歯の機能面を補う仮歯について研修しました。

「患者さんの身体の1部になる」

技工士さんより、歯の下顎の第1大臼歯の形を詳しく説明してもらっています。


その後、見本を見ない状態で歯のスケッチをする実習しました。


技工士さん2人が絵のチェックにまわり、スケッチを直してもらいます。

私の↓↓↓ピンクの線は技工士さんに直してもらったところです。

そして…実習です。
絵をイメージして仮歯を作りました。

私の作
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歯のスケッチしてからだったので、
イメージをもって作ることができました。

全員で作った仮歯です。

うちの技工士の中井くんも丁寧にバーのあて方も指導してくださいます。
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中山さんはSRP、シャープニングを伝授中。

チーム医療でより良いお口の状態になってもらうため、日々研鑽していきます。

今日の勉強会のメンバーのフィードバック
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最近これでよかったかな、と思い悩んでいたのですごく勉強になりました!
でもクセがつきすぎて、改善していけるのか不安です😭😭😭

一生懸命な中井さんが作った技工物がセットされた患者さんは幸せだなぁと思いました!私も補綴物が必要になったら中井さんに作って欲しい!と思いました😚

どの仕事も相手があって成り立っていると、最近よく思います。
認定衛生士の資格も患者さんのために取得できるように頑張ります!
これからまた、色々学ばせて下さい🥰

日本歯周病学会認定歯科衛生士は日本では0.8%

1%満たないのです。そもそも目指したいと思う歯科衛生士が非常に少ないのが現状です。

毎年7000人近くの歯科衛生士免許取得者が入るはずで、
平成30年度時点で13万2629人の就業歯科衛生士がいます。

目指したいと思ってる歯科衛生士を応援します!

問い合わせ先

↓↓↓

kantouDHcommunity@gmail.comまでメールお待ちしております。
勉強会の日程等のお知らせします。
またお悩みもあればお問い合わせください。

さらにどんな勉強会かはホームページを参照ください。

勉強会でサポートして1人でも多くの歯科衛生士に取得して頂きたいのでサポートしてます。

参加者さんの言葉です。
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技工士さんが一生懸命作る補綴物は間違いなく患者さんの食を支え、健康維持に繋がってきます。

ほんとにそうですよね。

人間の身体は食べ物で作られます。

今の時代 免疫力の底上げが大切です。
しっかりと食べれる歯、健康な歯周組織を手に入れて頂き、美味しく食べて頂きたいです。