九月一日は ぼーさいの日です!!! | 吉田歯科クリニックのブログ

吉田歯科クリニックのブログ

横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院

こんにちは。院長の吉田健です。残暑が厳しいなかいかがお過ごしでしょうか。今年もあっという間に九月です。

14年前の9月1日は、開院前のスタッフメンバーが最初に集まった日であります。14年前は診療台3台、スタッフは5名から始まりました。

今も変わらずですが、ヘルスプロモーション型の歯科医院の創出を目指し14年前の船出から今では診療台9台、スタッフは総勢20名にもなります。

出航した吉田歯科クリニック丸は、幾多の荒波に揉まれ、多数の寄港地により現在は、地域医療の中核を担えるような予防歯科の旗を掲げた船となっています。

クルーも、歯科医師のみならず、歯科衛生士、管理栄養士、コーディネーター、クリーンアップと知識と経験を備えたものが乗り込んでいます。

そして、今 厚生労働省からも進められているメタルフリー化に向けた治療にも対応しています。

なんと、9月から前歯にも機械が作った被せ物が健康保険適応になるのです。

過去のブログや医院のトピックにもあげましたが、数年前より、歯の修復物は金属からセラミック代変品に移行しつつあるのです。正確にはセラミックではありません。プラスチックとセラミックのあいの子みたいなものでハイブリッドとは言われています。製作は、技工士でなくロボットです!ロボットが歯の被せ物をドンドコ製作するのです。クオリティは、あくまでも健康保険ですので60~65点ですが、諸外国の歯科治療費から見ると格安です。このような進化していく波にも乗り、引き続き吉田歯科クリニック丸は進んで行きますので、何かございましたらクルーにお声がけください。

 

 

CAD/CAM冠が第二大臼歯以外適応可能に!

コンピューターと歯科技工士が設計して、ロボットが作る被せ物の適応が第二大臼歯以外適応となりました。今まで奥歯は適応でしたが、前歯も九月から適応に!

メリットは、金属を使わないことで体に良い!デメリットは、強度と汚れのつき具合。健康保険では今後 金属を使わない方向になって行きますが、強度が取れず再治療が継続されるかもしれません。最終的な被せ物を行う場合 よくコーディネーターや担当歯科衛生士、歯科医師と相談ください。