皆さんこんばんは!
横浜市港南区港南台
吉田歯科クリニックの歯科医師 桜田です。
夏になってから「親知らず」が気になり、新規で来院してくださる方が増えているような気がします。
そのため親知らずについて
①抜くべきか、②いつ抜くか、③どこで抜くか
以上3点について簡単に触れさせていただきます。
①抜くべきか
必ずしも、親知らず=抜かなければいけない歯 というわけではありません。
状況によって、残したほうがいいこともあります。
相方としっかり噛んでいたり、完全に埋まっていたり、、
決して多くはありませんが、抜かなくていい親知らずもあります。
②いつ抜くか
「昔は抜かなくてもよいと言われていたが、最近になって抜いたほうがよいと言われた。」こんなことありませんか?
理由はいくつか考えられます。原因として多いのは「親知らずが成長し、その位置に変化が生じること。」です。そのため適切なタイミングを知るためにも定期的なチェックが重要です。
③どこで抜くか
親知らずの位置は十人十色です。
抜かなければいけないが、抜くことが非常に困難なものもあります。
このような場合は専門の病院を紹介させていただきます。
基本的に多くの場合は当院で対応が可能ですが、まずは診査診断が必要です。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
まずはお気軽にご相談いただけたらと思います!
厳しい暑さが続きます。くれぐれもご自愛くださいませ。
