おはようございます。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 院長吉田です。梅雨前の暑さで体調をお崩しでないでしょうか?クリニックもGW明けより全力で走っております。
先週末、今までと違った研修に参加する機会がありました。というより、これから当院も学び進めていかなければ国の決めている2025年問題に対応できないからです。
それは、訪問診療、居宅診療です。
数年前に『かかりつけ強化型診療所』という仕組みができました。本年度になって、よりその仕組みが強化され、暫定期間として二年間の継続がされています。
『かかりつけ強化型診療所』とは地域包括医療の中に組み込まれた診療所のことを言います。
2025年までに評価される医院としては、一般臨床のみならず、歯科医科連携、学校連携、支援センターとの連携など多くの関連を求めていることです。この連携には多くの職種も関わっていますので、さらに多くの知識が必要とされていたり、ルールの熟知が必要なのです。
普段の臨床の合間にできるようなことだけではないので、よりメンバーの協力も必要とされます。
そのような中で、先に 知識やルールの勉強に私が行ってきました。
開業前に勤務していた病院では、訪問、口腔ケアを立ち上げ行なっていましたが、すっかり数十年の間に変化していますから改めてやり直しです。
クリニックとしては、居宅、訪問診療はすぐにできることではないですので、現在当院にかかっている皆様を中心に、今まで通院できていましたが、サポートが必要な患者様に限りできる範囲で行なっていく予定です。(元々少しは行なっていましたが。。。)
まずは、暫定期間中に、新要件を満たせるよう医院としてのレベルアップを図っていきます。



