11月1日、私は新潟県長岡市で行われなた
杏果のQuick Japan発売イベントに
行って参りました。
最初に行われる予定だった日にちは10月15日でしたが
台風の影響でこの日に延期に。
私は10月15日はドリフェス三日目と被っていていけなかったので
正直助かりました。
長岡へは友人が車に乗せてくれ、
杏果推し4人で向かった。
普段私の周りには杏果推しが少ないので
とても嬉しかった。
車中ではももクロの曲を流し
ももクロの話ばかりしていました。
みんな杏果推しだけあって
注目してるところや好きなところetc.
が一緒で
共感できるところも多くほんとに楽しかったです。
長岡には5時過ぎぐらいに着き、
いろいろ準備して様子見に蔦屋にだいたい5時半ぐらいに着いたかな。
しかしそこにはすでに長蛇の列ができてきた。
なんじゃあこりゃあぁああぁぁああと。
なんか正面口から二つ列できとるしなにこれww
どうすればいいのかよくわからなかった。
とりあえずみんなで
どうするか話し合ったり
その場を行ったり来たりしてた。
わーやこーやしてたら
係員きて指示出してくれたので
指示に従った。
しかし列のだいぶ後ろだった。
その後は地獄のような時間だった。
700名越えてるか否かわからず
整理券もらえないかもしれない不安や
新潟の寒さに雨が降ってきて
体がキンキンに冷えて
体調悪くなりそうだった。←結果なってないけど
大学→教習所→バイト→新潟
で一睡もしないで新潟に
向かった疲労もやばかった。
並んでたら
係員から雨が降ってるので会場の変更と
販売時間を
7時からにすることが伝えられた。
正直この不安の中9時まで待つのは
辛かったので歓喜した。
7時になって列が進むのかと思いきや
全く進まなかった。
ぜんぜん進まなかった。
多少動くけど進まなかった。
なにしてんねんてぐらい進まなかった。
なんでこんなに遅いのかもわからんかった。
ただただ雨に打たれながら田んぼを見つめていた。
これで整理券貰えなかったら。。。
とか思いながら泣きそうになっていた。
1時間半ぐらいならんだとき係員のおっちゃんがきて
「ここでだいたい500人ぐらいだと思います。」
って言ってくれたのでホッとした。
とりあえず整理券貰えない不安は消えた。
しかし体が寒すぎる。
結局買えたのは9時過ぎだった。
これが9時から販売だったらと思うとゾワッする。
しかし、販売は円滑であり
なぜにあんなにも列が動かなかったのかは
謎である。
余談だが
手に入れたQJを見たら杏果さんが泣いていた。
(右目に注目)

僕の心情とリンクしたのか。。。
だかしかしこれはただの雨の水滴だった。
9時半ぐらいに終わり
集合時間が16時45分だったので
7時間ぐらいの空き時間があった。
みんなでくそ暇して寝て終わった。
あ、ちなみに整理券は400番台の後半。
ほぼ500番でした。
時は流れ16時半。
変更場所の旧蔦屋へ着いた。
会場は室内でそんなに大きいところではなかった。
僕らの番号が呼ばれて会場に入ったが
そこにはパンパンに人が入っていて
僕らはだいぶ後ろだった。
座ろうとしたき係員がきて
「見えづらくなるかもしれないですが見切れ席を用意したので見切れ席でもよい方はいませんか?」
と言っていた。
思ったより会場が小さかったらしく
見切れ席ができたのかな。たぶん。
とりあえず冒険心でみんなで
見切れ席に行ってみた。
裏道を通ってどんどん前へ進む。
進む進む。
気づいたらこの場所に案内されていた。
※終演後撮影可能

なにが見切れ席じゃと。
神席じゃないかと。
杏果さんがこんな近くにくると思ったら
緊張でお腹痛くなって
気分も悪くなってきた。
入場前にトイレに行ったが
会場してから始まる前に
トイレに2回駆け込んだ。
緊張MAXだった。
ちなみに2回目にトイレに行ったとき
開演ギリギリだったのか
トイレからでたらkwkmさんとtmmnがいた。
カメラ設置してたのかな。
とりあえず動けなくて
kwkmさんtmmnジュピ太のスリーショットだった。
まあこれは余談。
そういえば会場で流れてる曲は
全部杏果さんが推されてる曲だった。
緊張は最高潮。
気を紛らわすために
ワンピースのアプリやってたけど
充電なくて即電源落ちた。
しかもガチャ引いたらクソみたいなキャラだったし
もうダメだ。
まあこれは余談。Part2
時刻はもうすぐ18時、
BGMはあの空へ向かって
いよいよ杏果さんの登場。
登場場所に近い方から歓声が聞こえる。
僕らが通ってきた裏道を通って
ステージに姿を現した杏果さん。
天使だった。
天使は実在した。
意識を失いかけた。
顔も体も身長も全てが小さい。
目は大きいし
足は細いし。なんなんだこれは。
あー天使か。これは天使だ。
衣装バリ可愛い。
夢かと思った。
ステージには椅子が4つ並んでいたが
杏果さんはこっちから見て
奥から2番目に座った。
その手前のQJ編集長の藤井さん、
一番手前の川上さんの2人が座ると
杏果さんはすっかり隠れてしまった。
なるほど。これが見切れ席か。
安定のもも隠れw
しかし同じ見切れ席にいた女性が
「川上さんみえなーい!」
て言ったら川上さんが
「あ、見えない?ごめんごめん(うる覚え)」
て言って自分はステージを降りて座り、
藤井編集長の椅子を後ろに下げて
杏果さんが見えるようにしてくれた。
すばらい対応に感動した。
ありがとうございます!
杏果さんの横顔は美しかった。
足も綺麗だった。
ハイヒール履いてる。
川上さんがこっちにいたから
ちょいちょいこっちを向く。
その度にドキッとした。
常に頭の中ほんわかしてて
話した内容を思い出せない
ヤジを飛ばす余裕もなく
始まりから終わりまで
ただただずっと見つめていた
そしてあっという間に終わってしまった。
印象に残ってるのはQJの中で
自分のお気に入りの場所を読んでみてってやつ
杏果さんは P91ページの文章を読んだ。
会場がどんなに大きくなっても
ファンに対する気持ちが変わってしまったと思われたくない。
といったニュアンスの場面だった。
この本で伝えたいこと。
杏果さんが伝えたいことはここにあるのかなと思った。
エゴサを得意とする杏果さんは
ファンの気持ちが離れて行っていることはよくわかってるだろう。
わかっちゃいたけどやっぱり気にかけてるよなって思った。
さっきまでとは別の胸の苦しみが。
なんとなく寂しさ?
僕も変わらない気持ちでいつまでも応援できたらいいなぁと思いました。
人の心は変わってゆくものだからどうなるかわからないですけどね。
杏果さんがおっしゃる通り
「初心を忘れない」ままどんどんいい方向に向かっていけたらいいですね。
そのことをトークイベントで堂々と言った杏果さんの瞳はほんとに正直すぎました。
こうゆうところも杏果さんの魅力だし
やっぱり好きだと思える瞬間。
QJトークイベント長岡、ほんとに素晴らしいイベントでした!
P.S.
書き始めてからだいぶ時間がたってしまったので最後は無理やり終わらせました。
