Vita Lenta

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Lentamente, e vivere in pace.

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嫁さんへの誕生日プレゼントーってことで、CDミニコンポを買いました。

Panasonic コンパクトステレオシステム

うちでCDを聴こうとすると、
 DVDプレイヤーで再生
Mac で再生
iTunes で取り込んで iPhone/iPad で再生
しか手段がなかったので、ちょっと不便でしたね。
1人の時は滅多に聴かないから必要感じてなかったのも事実ですが。

で、誕生日の日に家電量販店の売り場を見て、要件に合う物を物色しました。
要件は、
 1. CDが再生できること (必須)
2. FMラジオが聴けること
3. ON Timer 機能があること (必須)
4. そこそこまともな音質であること
くらいかな。

先に売り場を見てた嫁さんが「これどうかな?」っていくつか出したうちの一つがSC-HC57。
本体薄いし、iPhoneもさせる上に AirPlay 対応。なかなかいい感じ。
最初に見た時は、本体の操作で時計の設定が出来ないし、カタログにも何も書かれていないので、これはタイマーとか無いんだろうなってことで一旦保留して他の機種を見て回った。

でもやっぱり気になるからもう一度見てたら、何やらリモコンに「設定」とかいうボタンが。
もしやって押してみたらしっかり「ON Timer」の文字がありました。

そんなわけで、即買いしてお持ち帰り。
普段持ち歩いてる楽器より小さかったよね。

AirPlay対応なので、まず無線LANの設定から。

自宅はMACアドレス認証してるので、本体のMACアドレス調べないといけないんだけど、結構複雑怪奇な操作しないと表示されないのね。(出し方は付属の説明書にひっそり書いてあります)

MACアドレスを無線LANルータに登録したら、今度は本体の無線LAN設定。
WPS使ってればボタン1発で設定できるから楽なんだろうけど、古い人なので使ってません。
そんなわけで、設定は iPhone を接続して iPhone上の Safari から設定します。

説明書読めば設定できるけど、これ普通の人だったら泣くだろうな。
リモコン兼設定アプリとか作ったらいいと思うよ。

無線LANの設定終わったら、ラジオの選局して時計とタイマー設定して完了。
折角のネットワーク対応だから、NTPにも対応して欲しかったけどまだ難しいのかな。

AirPlayは設定で本体電源OFF時でもスタンバイしてくれる(ただし消費電力は増える)ので、気が向いたらMacとかiPhone/iPadから再生できます。
ただ音量は送り元側の情報がそのまま飛ぶので気を付けないと予想外に大音量が鳴ってびびります。

FMのアンテナが付属の細い線なので、付け方によっては軽くホワイトノイズが混じるけどきちんと調整したら大丈夫かな。

とりあえず、要件以上の物が買えたので満足です。

誕生日プレゼントとかいいつつ共有で使うから、あとでちゃんと何か買ってあげないとかな。
1冊目を立ち読みしたのは、青山の青山ブックセンターの新作コーナーだったかな。
Paperbackが山積みされてて、どれどれと手にしたけど何かの待ち合わせ中だったかで冒頭部分だけ読んで「ふーん」って思ったのは1997年の秋頃だったような。

で、その後本ではHarry Potter and the Order of the Phoenixまで、Harry Potter and the Half-Blood PrinceはStar Channelでやったのを去年観たくらいでした。
本は(当時)Paperback出さない姿勢が気に食わなかったので買わなくなったけど(the Order of the Phoenixはハードカバー)、今は出てるのか。でもthe Order of the Phoenixで860ページもあるから、バラバラにしないと電車とかでは読めないね。

そのうちBD-box出たら買おうかな~とか思ってたら、あっさり出やがりましたよ。
最終話の公開は今年の夏だったのに。
しかも特典ディスク付きの12枚組で1万円ちょっとで。

そんなわけで、改めて1作目から観てみました。
まぁ映画は限られた時間内に納めないと駄目なので、色々省いてることは多々あるんでしょうが、そこそこ楽しめたかな。
見終わった後に、特典の未公開シーンとか未完成シーンを観るとあぁなるほどそこを削ったのね、とかわかって面白いです。あるシーンの没になった別バージョンとかもあったかな。

MakingとかInterviewとかはこれからじっくり観ます。
AmadeusとはWolfgang Amadeus Mozartのこと。
ようはモーツァルトのお話です。

モーツァルトの死をアントニオ・サリエリの視点から描いた作品、とでも言えばいいのかな?

この映画、日本初公開が 1985年 2月。
当時大学生だったので、多分3月の春休みに吉祥寺の映画館で観た記憶があります。

大学時代は笛やってません。
シンセ研とかいうとこで、フュージョンとかプログレのドラムを叩いてた時期ですね。

なので、この時は「クラシックの話」程度しか思ってなかったはず。
魔笛も知らない。オペラも知らない。

しかもこの映画は「長い」。
映画だと通常は2時間程度なんだろうけど、Amadeusは3時間近くある。

でも意外といろんなシーンが記憶にしっかり残ってる。

逆に最近リコオケで魔笛とかやったし、古楽器の知識も増えてるので「あぁなるほど」と思うシーンもあって、16年前の映画にしてはかなり楽しめました。

挿入曲もモーツァルトの曲を使いまくってるし、18世紀終わり頃の世界ってこんな感じだったのかなとか思ってみるとまたさらに楽しめます。

解説付きのBD出たら買おうかな。