
ニューアルバムのジャケット 画Kadir nelson
こんばんは。
きょうは、どんな一日でしたか。
三日前にムスコが帰国して、休養していましたが、
きょうから通常通り登校しました。
ムスコと入れ違いにオットが出張でおりません。
ホームにいる義父はこのところ、すこぶる元気ですが、
入院中の義母は調子が悪くて、
受診したい科が現在入院中の病院にないので、
明日朝一番で、他の病院へ連れて行く予定です。
毎日毎日、なにかと忙しくしています。
これはお母さんにって、【キウイフルーツのせっけん】
透き通るイエローグリーンの色といい形といい、
黒いプツプツの種といい、
本物のキウイそっくり。
香りはキウイとは違うけれど、とっても爽やかないい香り。
【キウイフルーツの入浴剤】
さらさらとした粉が入っているもよう。
開封はしていませんが、せっけんと同じ香りがします。

お菓子は色々な種類を買ってきてくれました。
ゼスプリのキウイチョコとTimTamというクッキーが
あちらではポピュラーなお土産用のお菓子だそうです。
普通に美味しいです。

キウイの親子の置物
ムスコはこういう小さな飾り物がスキ。
おじいちゃんやおばあちゃんの分など、
いくつも買って来ていました。


ホストファミリーが飼っていたネコ
動物が苦手なムスコですが、このネコちゃんとは仲良しになったみたいです。
毎日、頭をなでて話しかけていたら、
ムスコが学校から帰宅すると
出迎えてくれるようになったそうです( ´艸`)。

海水浴にも連れて行って下さったそうです。
季節は、日本とは反対に夏に向かっています。

お寿司も食べに連れて行って下さったそうです。
(看板の下から二番目)
サーモンのにぎり以外は創作寿司だったみたい。
でも、異国の地で食べたお寿司は日本とは違う味だったけれど、
美味しかったと言っていました。
NZでの二週間、
ムスコはホームシックにもかからず、楽しく過ごしたようです。
幼稚園のお泊り保育で自家中毒になり、
園バスではなく先生の車で帰ってきた
線の細いムスコからずいぶん成長したようです。
ホストファミリーは休日にはスイミングが好きなムスコのために、
プールや海へ連れて行って下さったり、
少し遠い友人宅へ一泊旅行にまで連れて行って下さったそうです。
そして、友人宅までの2時間のドライブ中には後部座席で、
【THIS IS IT】を観せてくれてたそうです。
ムスコはマイケルが世界中で愛されていることを、身をもって感じて来たようです。
ムスコいわく、
「ホストファミリーの家って、ウチととっても似ていたんだよ。」
どんなところが似ていたのか聞くと、
まず、お父さんとお母さんの仲がいいところ、と一番に言いました。プププ
そして、お母さんは明るくて冗談言って笑ってるタイプだけど、
時々子供たちを注意する時はピリッとした空気になるところとか、
お父さんは、晩ごはん食べた後テレビ観ながらソファで寝ちゃうところなんかが
似てるんですって。
そりゃー、居心地よかったはずだわね。( ´艸`)
帰宅して、早々に、
「無事着いた?あなたがいなくなって寂しい。」とファミリーからのEメールが届きました。
ムスコをあたたかく迎えてくださり、別れを惜しんでくださったファミリーに
ハハは胸がいっぱいになったのでした。。感謝。