こんにちは
男の子3人のママをしています
himawariと申します![]()
長男イーの塾なし中学受験、中学受験未経験の母が
試行錯誤、疑心暗鬼になりながら伴走中ですが、
小3後半~小4の勉強方法についてはだいぶ悩みました。
当初は3年4月~7月までの初期→2年生の復習
3年7月~12月の中期→3年生の基礎固め
3年12月~3月の後期→3年生の発展問題にトライ
っていう計画でした。
しかしここにきて予定を変更することにしました。
というのも、
私立中学受験をする子たちは、3年生の2月から塾に通い
4年生の勉強をスタートさせます。
息子は塾なし公立中高一貫校の受験を希望していますが
難関校であることから、最難関の私立中学を受験する子たちが
滑り止めに受けに来るんです。
つまり公立といえど私立最難関を受験する猛者たちと
戦わなければいけないんです。
本来、公立中高一貫校と私立中では受験までの勉強量が全然違うんです。
聞いた話では最難関を受ける子たちは小6の夏休みに
1日10時間勉強するといいます。
そこまで頑張らせられないかも…
というのが最初に聞いた時の親の感想です…
本人もサッカーは6年生まで続けたいと言っているし、
下に二人弟もいて、まだまだ家族の時間も大事にしたい
長男だけ受験だから勉強してなさい!とは
ちょっと言えないかも…
ていうか中学生の思春期を迎える前に
長男ももっと一緒に出掛けたり思い出を作っておきたい
”こども”でいてくれる今の時期に勉強だけに振り切る勇気が
親にもありません。
だから、我が家はやっぱり塾なし公立受験に
落ち着くんですが、
私立受験の子たちに少しでも太刀打ち出来るようにするには
どうしたらいいか…
それを考えた結果、
四谷大塚さん系列の塾で使われている
予習シリーズを始めることにしました
四谷大塚さんの公式サイトで購入出来ます。
(リンクはAmazonですが)
塾の子たちの進度スケジュールも公表されているし、
5週に一度実施されている公開組み分けテストには
(5週間分の予習シリーズが出題範囲になっているテストで、
塾生達のクラス分け用の模試)
外部生でも参加することが出来ます。
この公開組み分けテストを受験すれば
私立中受験を目指す子たちの中での
息子の立ち位置を測ることが出来ます。
とういことで自宅で予習シリーズに取り組むことに
したわけです。
予習シリーズ4年上巻がスタートするのは2月頭。
私が当初考えていた、3年生の勉強を3月までやっていては
遅いんですね。
ということで
予定を変更して12~1月で3年生の応用問題に取り組むことにしました。
次回は3年12月~1月に取り組んだワークを振り返ります。
お読みいただきありがとうございました。
